伏見 御香宮神社
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御香宮神社
地元では御香宮さんと親しまれる「御香宮神社」、以前にタップリ写真を入れていますので◆是非見てください。ここです。「小堀遠州作の庭園」「お祭りの飾り」もあります。
旧・伏見城の大手門と伝えられる重要文化財の表門。「蟇股」(かえるまた)以前は全然知らずに行って、辛うじて写真に撮れていましたが、今回はシッカリ撮って来ました。
・・・が、なにぶんカメラに気を使わない私です。色が変なのはご容赦を。(途中で気が付いて直しました)
「蟇股」の説明は以前の記事に書いていますので見てくださいね。
御祭神は神巧(じんぐう)皇后、仲哀天皇、応神天皇など九柱を祀る。
社伝によれば、貞観4年(862)境内から清泉が湧き出て、その香気が漂い、その水を飲むとたちまち病が癒えたので、「御香宮」を賜った。
以後、伏見の産土神として人々の信仰を集めたが、度々の兵乱や天災により荒廃した。文禄年間(1592~96)豊臣秀吉は、当社を伏見城内に移し、鬼門の守護神としたが、慶長10年(1605)徳川家康により旧地である当地に戻され、現在の本殿(重文)が建立された。表門(重文)は、旧伏見城の大手門と伝えられている。
宝物として、秀吉の寄進した金熨斗付太刀(重文)を蔵する。境内には、伏見義民文殊九助らの顕彰碑がある。
毎年、10月の神幸祭は、伏見祭・花傘祭とも呼ばれ、神輿や花傘、獅子などが出て、盛大に行われる。伏見区御香宮門前町 (駒札) 公式サイトです。
拝殿から。
境内をぐるっと・・・。色が悪いですね。
東照宮です。
松尾社
久しぶりに狛犬です。
弁天社
稲荷社 横には「古いお札」を収める所があります。
大神宮と梅の花。
絵馬堂もあります
旧ブログで「お庭」も記事にして「お祭りの飾りつけ」などもタップリ写真を入れました。「御香宮さん」はこれで完結?のつもり。合わせて見てください。
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コメント
遅ればせながら、新ブログへの更新おめでとうございます。
御香宮には小さいながらお庭があるみたいなんですが、行かれませんでしたか?
投稿: ひでぽん | 2007年3月 2日 (金) 08:11
★ひでぽんさん お早うございます♪
ひでぽんさん 有り難うございます。
そっかー・・・文字は読んで下さってないのですか~ぁ
一番上にリンクをつけて「是非見てください」って書いて小堀遠州の庭園、お祭りの飾りって書いてますけれど。(もう一度記事の最後に書いておきました)
今回は庭を見に入ってないんです、1度紹介したら充分だと思いましたから。
投稿: りせ | 2007年3月 2日 (金) 09:29
すいません。ちゃんとありました。病後でぼーっとしておりました。
再度ゆっくり拝見いたしました。
投稿: ひでぽん | 2007年3月 2日 (金) 09:50
★ひでぽんさん こんばんは♪
お久しぶりだと思ってましたらお悪かったのですか?
お暇な時、気分の良い時にまたいらしてくださいね。
充分に養生なさって下さいませ。
投稿: りせ | 2007年3月 2日 (金) 23:04