■散策・25 大原 八瀬 (紅葉は別)

2011年5月 4日 (水)

大原の里 菜の花の里

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

大原に行ってきました。もう菜の花はないかしらっと思っていましたが・・・嬉しい事にまだこんなに綺麗に咲いていました。
呂川沿いのお店の並ぶ道を三千院に向かって歩きます。

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すっかり新緑。赤い毛氈が似合います。

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途中から大原の里の見渡せる所に行きます。この場所、素敵でしょ。

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山桜の花が少し残っていました。

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可愛い野の花も咲いています。一輪草に、たんぽぽ

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シャガ

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そして・・・見渡す景色は・・・ヽ(´▽`)/

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菜の花畑  黄砂がキツイですね。

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菜の花畑
昔は菜種油をとる為のアブラナの花畑が大原の一面に広がっていましたが、今は菜の花漬用にわずかに栽培されているとのことです。

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お漬物用だからもう遅いかと思っていました。

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今日は最後にアンケートに答えてくださいね。

皆さんが、どのようにしてこのブログをお知りになったのか知りたくて・・・。

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また呂川沿いの道に戻って・・・三千院へ。

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お店屋さんを覗きながら・・・

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いつもの傘の前を通って・・・。

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青もみじが輝きます。

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川の流れに・・・真っ赤な椿が綺麗。

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三千院、来迎院、宝泉院、阿弥陀寺などに行きました。
桜の京都もまだあります。交互に記事にする予定です。お楽しみくださいね。

GWなのか何なのか・・・分からない生活がつづいています。
今年はディスカバージャパン・・・旅行は日本を巡りましょ。京都へも是非どうぞ。

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2010年8月 3日 (火)

古知谷 夕立の阿弥陀寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

大原から若狭街道(鯖街道)を2キロほど行った 古知谷の山中にある阿弥陀寺です。
織田信長のお墓のある阿弥陀寺ではありません。

こう暑いと ひと雨ほしいですね。

今日は過去記事から「夕立の阿弥陀寺(あみだじ)」です。

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雷と大雨の1時間でした。

 古知谷 夕立の阿弥陀寺はこちらです。

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京都市内中心より、気温が低くて・・・この季節、大原は過ごしやすいところです。

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2008年10月15日 (水)

古知谷 阿弥陀寺の遅い春

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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4月末に大原を訪れたあと、小出石行きのバスに乗りました。古知谷には夏と秋に来たことがありますが、この季節は初めて、石楠花が綺麗でした。

阿弥陀寺 浄土宗鎮西派の寺院。山号は光明山、院号は法国院。
慶長14年(1609)3月、弾誓上人が開山した念仏道場です。開山の弾誓を本尊として祀っているため、「弾誓仏一流本山」とも呼ばれるようになりました。

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山門は中国風。

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山門から約15~20分ほどの山道です。

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秋は紅葉が見事な道です。秋の紅葉の阿弥陀寺は→こちらです

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途中に樹齢約800年の古知谷カエデ(京都市指定天然記念物)があります。寺が開山したときは既に古木であったと伝えられています。大きすぎて写真におさまりません。

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この階段を上ると受付があります。

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右は茶室の瑞雲閣

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本堂はずいぶん古くて、少し傾いています。

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ここに来ると、ほとんど誰もいなくて落ち着きます。

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小さな中庭があります。

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慶長18年(1613)5月23日、開山の弾誓は、当寺の本堂脇の巌窟内で「即身仏」となりました。その後、弾誓の遺体が石棺に納められ、本堂の隣にある石廟に安置されました。中央に入口が見えます。

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小さな境内に出てみます。右が本堂。 

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五智如来 大日如来の智恵=感覚(眼、耳、鼻、舌、身)を5つの仏に分けたもの。以前は本堂横の目立たないところにいらっしゃいました。

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帰りに振り返ってビックリ。瑞雲閣がこんな崖っぷちに、というか崖からはみ出して建っていました。怖い茶室です。

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山門が見えてきました。

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この後、1時間に1本程度しかないバスを待ち切れず、大原まで歩くことにしました。ずいぶん時間がかかって、ヘトヘトになり大後悔。阿弥陀寺は本当に山奥の寺でした。

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2008年8月30日 (土)

大原 淨蓮華院へ

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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大原の寺院で、呂川沿い来迎院の手前にある「淨蓮華院」は普段一般は中には入れないのですが。。。

大原には三千院を挟んで呂川と律川という2つの小さな川が流れています。
二つの川は声明の呂(呂旋法)と律(律旋法)にちなんで呂川(りょせん)、律川(りつせん)と呼ばれています。
「呂律(ろれつ)が回らない」の表現は呂曲を律旋法で唱誦する時、上手く呂と律の使い分けを出来ないところからきています。
三千院から呂川沿いに上がるこの道、とてもステキな道です。

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見えてきたのは・・・三千院の朱雀門です。

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好きな道なので、何度も記事に入れています。

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呂川です。

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訪れたのはゴールデンウィークの時。

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直ぐ先が「来迎院」です。左に白壁が見えるでしょう、ここが「淨蓮華院」です。
◆「来迎院」から15分程で「音無しの滝」。記事はこちらです。滝が爽やかです。

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淨蓮華院 (じょうれんげいん)
1109年、声明梵唄の根本道場として建てられた融通念仏の本堂です。もとは聖応大師良忍上人の住坊。明治初期に堂宇を焼失するが、昭和44年に庫裏および鐘楼堂が再建されました。

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このお寺は声明・法話・座禅・写経などが体験できる「宿坊」で人気があり、特に精進料理が評判なようです。

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今日は「香雲ミニコンサート」が行われる日です。

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4月から11月まで、大原ではミニコンサートが行われます。詳しくはこちら

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リハーサル中です。

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◆石楠花の綺麗な時期に訪れました。この時の「三千院」の記事はこちらです。

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「淨蓮華院」は花の時期を逃したままで公開しそびれていました。他にも時期外れの花の咲く記事がこれからも登場しますが、驚かないで下さいね。

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2008年6月 2日 (月)

大原 魚山・実光院

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は2度目の投稿になります。
※昨日のNHK・BS2「おーいニッポン」は”京都”からの中継でした。空からの中継の「大飛行船」を撮ってます。この記事に引き続き御覧下さい。

先日シャクナゲの三千院を訪れた後に、いくつかの寺院に行きました。三千院前の参道を勝林院の方へ歩くと、途中に実光院があります。

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実光院
宝泉院と同じく勝林院の僧院。勝林院は、平安時代に唐から仏教儀式音楽である声明(しょうみょう)を伝えた比叡山の僧寂源が建てた延暦寺の別院。大正8年に、同じく僧院であった普賢院と理覚院を併合して実光院として再興されました。この地で天台声明が伝承され、代々その研鑚に励み多くの声明家を排出してきました。

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観光客であふれ返る宝泉院と比べて、実光院は閑静で落ち着いた雰囲気があります。表にある鐘をならすと案内の方が出てきます。

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拝観料には茶菓が含まれており、まずは客殿でお茶をいただきます。ここでは、額縁庭園を占有できます。

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南側は、旧普賢院にあった池泉鑑賞式の庭園です。

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西側は、荒廃していた池泉回遊式の旧理覚院庭園を前々住職が作庭しなおしたもの。

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客殿の欄間には、江戸中期の狩野派の手による三十六歌仙。

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床の間には声明研究のため住職が収集した楽器が陳列されています。

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南の庭に出ることができます。

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西北隅には茶室「理覚庵」があり、寺領の山林から調達され材木を使って昭和50年に建てられたそうです。周囲には多くの茶花が植えられています。

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様式美にはとらわれない自然を生かした作庭で、歩いていると心がなごむ優しい庭です。

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金比羅山など大原の山を借景として、穏やかな山里の雰囲気が味わえます。

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客殿の南側の池泉鑑賞式の庭は江戸時代後期の作庭。律川から引いた水が滝となって流れ落ち、池の手前が俗世間、向こう側を仏の浄土に見立てて作られています。

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南の庭からの水が、西の庭に流れ込みます。上には「不断桜」があり、10月ごろから開き始めて11月には紅葉とともに満開となり、冬の間咲き続け4月には再び満開になるといいます。4月末でもちらほらと花が咲いていました。

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「梵音寂」と書かれた石碑は、前々住職で声明の第一人者だった天納傳中(あまの・でんちゅう)が、中国の声明を体系化したとされる魏の曹植ゆかりの地・山東省魚山を訪ねた時に建立し、同じ碑を庭にも建てたものです。

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傳中氏は、中国から復員した後住職を務めながら中学で社会を教えていたが、声明に本格的に取り組むために43歳で退職した。その後、仏教音楽としての声明を研究・教育するとともに、音楽家としてイタリアをはじめヨーロッパでも公演を重ね、「グレゴリオ聖歌」と比べられるまでの評価を得ました。

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実光院ではCDも販売しており、インド、中国と伝わり、1000余年を経て受け継がれ、極められてきた声明を鑑賞することができます。

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傳中氏は声明研究とともに庭づくりにも心を傾け、不断桜をはじめ一年を通じて様々な花を咲かせる庭は、もう一つの作品といえるかも知れません。

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※「京都の空に飛行船が~♪」は下に続きます。御覧下さいね。

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2008年5月 6日 (火)

美男の阿弥陀様 勝林院

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昨日の「こどもの日」、ちょっと残念な天気でした。藤森神社の駈馬(かけうま)にしようか、上賀茂神社の競馬(くらべうま)にしようか・・・。その記事はちょっとお待ちいただいて、今日は大原、勝林院の美男の阿弥陀様です。

勝林院
魚山・大原寺と号する天台宗の寺院。天台声明(しょうみょう)の根本道場である。
円仁(慈覚(じかく)大師)が847年に唐から持ち帰り、比叡山に伝承されていた声明梵唄・常行三昧・引声念仏などを修するため、左大臣源雅信の子寂源が、長和2年(1013)に創建した寺である。
文治2年(1186)、後の天台座主顕真が、後の浄土宗祖法然を招き、各宗の学僧(天台宗の証真、三輪宗の明遍、法相宗の貞慶等)と専修念仏について論議した「大原問答」の旧跡でもある。
本尊阿弥陀如来座像を安置する現本堂は、安永6年(1777)に上棟したもので、平面・立面構成に近世的な特色がみられ、鐘楼(細部様式から江戸時代前期の建築と推定される)とともに、京都市の有形文化財に指定されている。
また、梵鐘(平安藤原期)と石造宝篋印塔(鎌倉期)は、国の重要文化財に指定されている。「京都市駒札」

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雪の勝林院の記事はこちらです。 紅葉の頃はこちらです。是非見てください。

律川に架かる茅穂橋を渡ると大きなお堂が見えてきます。
享保21年に火災にあい、安永7年(1778)に、欅(けやき)造り、屋根は杉の板で葺いた杮葺(こけらぶき)の現在の本堂が竣工しました。

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当、勝林院は宝泉院、実光院の御本尊であります。見どころ、「美男のあみださん」。

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今まで何度も来て阿弥陀様の写真も撮らせていただいてます(撮影禁止の張り紙無し)、でもネット公開しても良いものかどうか? 迷ってササヤカに載せていました。

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が、「美男のあみだ様!!」。こうまで仰るのなら、もしかして堂々と公開しても許されるのかも。・・・電話してみたのです。管理をなさってる宝泉院さんへ。
快く承諾していただきましたので、今日は堂々とご本尊の阿弥陀様の公開です。

面長の・・・そういえばかなりな男前。宝泉院と実光院の御本尊です。

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本尊の阿弥陀如来の手元からは五色の綱が下りています。 白布の綱は葬儀の際、極楽浄土と現世を分かつ橋に見立てた入り口の来迎橋の外に置いた棺の上まで伸ばします。如来の導きによって極楽浄土への橋を渡るという平安時代からの儀式は今も健在です。 脇侍は毘沙門天と不動明王です。

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本尊・阿弥陀如来
康尚(長保・寛弘年間の仏師)の作で、元文2年(1737)大仏師香雲が補修。

文治元年の大原問答の(念仏により極楽往生出来るか)の時、大光明を放たれて念仏衆生摂取不捨の証拠を現されたという。
如来が証拠に立たれたということから「証拠阿弥陀如来」と称し、この堂を「証拠堂」と呼びます。

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本尊前の左右に「八講壇」(問答台)が、問答講義をおこなう台です。

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こちらの写真で問答台が分りますか?  

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堂内には声明の聞ける装置があり、ボタンを押せばお堂に声明が反響します。横顔を見る為の「美男のあみだ様の指定席」という椅子までありますよ。

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阿弥陀様から見た外の景色です。

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「勝林院略紀」を見ながら、阿弥陀様のことなどをうつしているのですが、境内にまだまだ歴史ある史跡があります。以前は説明無しだったので、次に訪れるた時は説明も入れます。左の鐘楼は江戸初期、梵鐘は藤原時代のもので、重要文化財です。

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欄間の飾りです、人がおられます。(柱の上部は以前の記事にあります。)

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堂内から見ると・・・影絵のよう。

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もうスッカリ新緑です。紅葉の記事も見てくださいね。

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律川に架かる「茅穂橋」から見た三千院前の茶店。緑に赤が映えますね。

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今日は良いお天気・・・最後の休日は静養日ということに。GWはお祭がギッシリでした。これから暫くはゆっくり出来ます。

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勝林院・境内見取り図です。

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2008年4月29日 (火)

大原の里は菜の花盛り

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大原の里といえば紫蘇畑だと思っていましたが、一面の菜の花畑に驚きました。
三千院の石楠花(シャクナゲ)が見ごろという事で、大原まで行ったのは27日です。

大原三千院だといえばこの歌・・・「♪きょうと~ おおはら三千院~ 恋に疲れたおんなが ひとり~♪」  誰もがここでは口ずさんでしまう「女ひとり」。
この歌碑があったのです。お土産屋さんの横に。大原女の石碑も可愛いです。

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大原のバス停から三千院までの呂川沿いの道。今日はちょっと寄り道です。

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椿地蔵、ふと誘われて・・・ちょっと行ってみます。

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椿地蔵 大原のお漬物屋さんの旧家にあったものを、里の平安と旅人の安全を祈って椿とともに日当たりの良いこの地に移したものだそうです。
ここは鳥と人の憩いの場所でした。

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山桜がまだ咲いていました。

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何とも清楚な感じです。

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これからは新緑、木陰で爽やかなひとときが過ごせます。

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でもここは野鳥の招待席。餌が置かれています。

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古い石垣は緑に苔むして。

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こんなに良い所があったなんて。ここでのんびりしたいところ・・・で、楽しいアイデアです。自動販売機「籠おろし」、籠に代金を入れて下のお店に注文です。「アイスきゅうり下さ~い」って。

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この辺りは以前は竹薮だったのを、地元の人が「山桜の小径」に生まれ変わらせました。

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そして・・・木立の向こうは一面の黄色い菜の花畑。

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菜の花畑
昔は菜種油をとる為のアブラナの花畑が大原の一面に広がっていましたが、今は菜の花漬用にわずかに栽培されているとのことです。

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でも、こんなに広い菜の花畑に大感激でした。

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大原の里は四方山に囲まれた盆地です。
右の山が平家物語のも登場する翠黛山(577m)とロッククライミングで有名な金毘羅山(573m)。運が良いと西山一帯にかかる「小野霞」が見られるそうです。

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また呂川沿いの道に戻って。

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可愛い猫のあんずちゃんのところに来たら、もうすぐ三千院です。

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この後三千院など大原の寺院をめぐりますが、はたして石楠花はどうなんでしょうか。

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2008年2月 1日 (金)

雪の大原・来迎院 浄蓮華院・宿坊

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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昨日の寂光院の続きです。寂光院から大原のバス停まで15分、そこから三千院へ15分。バス停から三千院へは上り坂になります。私、雪の中を結構歩いてますね。
呂川沿いのお店は平日だったし開いていたのは4分の1くらい。

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三千院への階段のところに来たら、真っ直ぐが来迎院への山道です。
やはり来迎院に行く人はいません。恐いような嬉しいような・・・。来迎院へは4-5分くらい呂川沿いの道を行きます。三千院から寂光院への道順

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三千院の朱色の「朱雀門」です。

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秋のポスターになったりしてますね。特に雪の日は鮮やか。

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三千院の塀がきれいです。

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右の雪道は「音無しの滝」への道。一人だし止めときます。後で夫に言われました・・・「滝の水、凍ってたかも知れへんのに」だって。行ったら良かったのに・・ってこと?
夏の日の「来迎院と音無しの滝」はこちらです。雪の日と全く違って緑が良いです。

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来迎院  (らいごういん) 天台宗  延暦寺の別院
仁寿年間(851~854)慈覚大師円仁が、入唐して学んだ梵唄(ぼんばい)(梵語の仏教歌謡)などの声明(しょうみょう)の道場として創建したものです。
声明とは、インドで始まった学問の一つであるが、我国では仏をたたえる歌謡や経を読む音律として広がり、仏教のほか民謡などの日本音楽にも大きな影響を及ぼした。
その後、平安時代末期、融通念仏の開祖良忍が再興し、円仁に始まる声明を大成。この声明は、魚山(ぎょざん)流と呼ばれ、以後天台声明の根本道場として栄えました。

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時々木の枝からドサーッと雪が落ちる音がします。

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階段を登って・・・鐘楼。

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ツツジが真っ白 もこもこ。こんなに積もっているとは思ってなかった。

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本堂

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冬だし、横の扉が閉まっています。
入り口で「中に入って下さいね」って言われていましたので、入らせていただきます。

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本堂には、藤原期の薬師・阿弥陀・釈迦三尊仏(重文)を安置。脇侍として不動明王と毘沙門天。

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私はここの仏様と厳かな空気が大好きなのです。天井には浄土の空に舞う天女「飛天」が鮮やかです。

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障子の隙間から見る景色には格別のものがありますね。

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冷たい空士の中、受付から「声明」の声が聞こえてきました。ここで聞かせていただくとは有り難い。

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              *---*  浄蓮華院  *---*

来迎院の手前にある「浄蓮華院」は宿坊として人気があるようです。

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なんと静かなところなのでしょう。
法話に、 座禅、写経なども出来るそうで、料理は新鮮な山の幸を使った精進料理で品数も多くて人気があるとか。旅人じゃなくても一度泊まってみたい。

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1泊2食8000円(データが古いかも) 精進料理は泊まらなくても予約でお昼にいただけるそうです(3500円)。 ネットはここで確かめてください。浄蓮華院 075-744-2408

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snow雪の大原・・・他の寺院はカテゴリーは「雪の大原」になっています。

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2007年3月 9日 (金)

大原の寺院めぐり

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今日はちょっと疲れ気味なのでサボって「つれづれ編」の大原の寺院を集めてみました。大原の各寺院の公式サイトや駒札などはこちらを見てください。
大原の地図はこちらです。

「宝泉院」 紅葉の頃と雪の額縁庭園。

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「来迎院」

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来迎院の前の山道を上がってゆくと「音無しの滝」に出ます。

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「三千院」

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「勝林院」

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「実光院」

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「寂光院」

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古知谷 「阿弥陀寺」

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大原の★旧は→大原(紅葉は別) 大原・紅葉で御覧下さい。

また、疲れた時は「同じ地域の寺院めぐり」をします。よろしくm(_ _)m。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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