■散策・20 西陣 他市中の寺院

2008年4月24日 (木)

白峯神宮 スポーツの守護神

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全て拡大します。

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白峯神宮を訪れたのは「春季例大祭(淳仁天皇祭)」(4月14日)の前日でした。翌日の蹴鞠奉納の準備のテントが張られており・・・そして黄桜が満開でした。

白峯神宮(しらみねじんぐう) 白峰神宮・・・「峰」が間違いで、「峯」が正解です。
祭神は、保元の乱に敗れて讃岐に流され、その地で歿した「崇徳上皇」と藤原仲麻呂の乱に巻き込まれて淡路に配流されてそこで亡くなった「淳仁天皇」。
幕末の動乱期、孝明天皇は讃岐の白峯陵に祀られている崇徳上皇の霊を慰めるため、その神霊を京都に移すよう幕府に命じたが、その後間もなく崩御した。子の明治天皇がその意を継ぎ、現在地に社殿を造営し、明治元年(1868)8月、御影堂の神像を移して神体とし白峯宮を創建した。のち淳仁天皇も合祀されました。

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左近の桜も綺麗な色合いをみせていました。

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白峯神宮の社地は、蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井家の屋敷の跡地である。摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神であり、現在ではサッカーのほか、球技全般およびスポーツの守護神とされる。

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サッカーをはじめとするスポーツ関係者の参詣も多く、社殿前にはサッカーやバレーボールの日本代表チームや、Jリーグに所属する選手などから奉納されたボールなどが見られます。また、特別な(?)絵馬は中に飾ってあります。

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全国で唯一の「闘魂守」を求めて各地から参詣する人も多いそうです。
「絵馬」は・・・蹴鞠と、あらあら、、、スポーツと恋愛の両立??。
因みに崇徳上皇の百人一首は
  瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ
相思相愛のご利益です。

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下鴨神社・糺の森にある「第一蹴の地」の碑→こちらの記事の中にあります。

球技上達「撫で鞠」 石鞠を回してくださいね。

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さすがだなあ~~と思ったのが絵馬。 
絵馬を掛ける時、「絵の描かれた方」か「願い・名前の書かれた方」か、どっちを表に見せて掛けるか? 割合としては5分5分かなあと思うのですが・・・ここは見事に全部、願いを書いた方が表に見えていました。強い願いが込められてます。

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蹴鞠 (けまり) 
蹴鞠は日本の伝統的球技。7間半(12.7メートル)四方の鞠庭(コート)で、8人の競技者が鹿の皮で作った球を落さぬよう蹴りあう古式豊かな行事。御所の伝統芸能として伝えられ、現在、京都蹴鞠保存会により継承されている。無形文化財指定。烏帽子に水干、蹴鞠用の革靴という華やかな装束で蹴りあう光景は、見る人を平安情緒に誘い込む。

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黄桜も満開です。

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清水寺から東山の三年坂、二年坂辺りを歩いていた時に見た見事な黄桜はこちらです。伏見の清酒「黄桜」の「黄桜カッパカントリー」はこちらです。

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武道の神 「判緒社」(とものをしゃ) 何となく可愛い狛犬さん。

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「飛鳥井」
清少納言「枕草子」168段に・・・
『井は、ほりかねの井。走り井は逢坂なるがをかしき。山の井、さしも浅きためしになりはじめけむ。飛鳥井「みもひも寒し」とほめたるこそをかしけれ。玉の井、少将ノ井、櫻井、后町の井。千貫の井。』と九つの名水の中にあげています。

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「潜龍社」 手前にあるのが「潜龍井」です。
「飛鳥井」から50mほど離れているだけですが、深さが違うと全く違った水脈源になり、味も温度も異なるそうです。

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小賀玉 オガタマノキ(モクレン科)
「招霊」(おぎたま)とも書かれるとおり、神木・霊木として神社の境内に植えられることが多い。この木は京都では最大のもので、樹高13メートル樹齢800年といわれる。京都市指定天然記念物。左にあるのが手水舎の「飛鳥井」です。

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※説明は「京都市観光文化情報システム」、「Wikipedia」より。

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2008年3月25日 (火)

出世稲荷神社

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京都にも桜の開花宣言が出ました。今週末頃から見頃になりそうですね。

「出世稲荷神社」・・・豊臣秀吉の出世・開運神社です。
千本通りに面した街の中にあります。場所はここです。時期的にも お参りしておくにこしたことはありません。

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※拡大して左から読んで下さいね。2枚に分かれています。(一応書きました)
足軽から関白太政大臣へと立身出世した豊臣秀吉は、幼い頃から稲荷五社の信仰篤く、天正17年(1587)に聚楽第を造営する際、天下統一の成就はこの稲荷信仰のおかげと感謝して、邸内に稲荷社を勧請されたのが始まりです。

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その翌年、後陽成天皇が聚楽第に行幸し盛大な催しが営まれた。このとき稲荷社に参拝した天皇からこの神社に「出世」の称号を賜って、諸大名が出世祈願する社として賑わい。江戸時代後期には、鳥居が329本も立ち、大いに栄えていたようです。

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十種の福禄寿を授かるという。
開運出世、立身出世、地位名望、商売繁昌、金銀財宝、千客万来、生業大繁栄、善知識の福、延命長寿、病気平癒。

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節分の日にだけ授与される「魔除けのヒイラギを挟んだ竹をつけた”出世鈴”」が厄除け開運のお守りとして人気があるそうです。

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本殿には6代目清水六兵衛作の神像、堂本印象の”登り竜”天井図。また尾上松之助寄進の石鳥居、新門辰五郎寄進の狛犬が境内にある。(京都市観光文化情報システム)

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本殿

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「満足稲荷神社」というのが東山三条にあります。スゴイ名前だなあと感心したところ→こちらです。やはり豊臣秀吉の出世と関係がありました。

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これも「花頭窓」なのでしょうか?。雫形です。

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「三石大神」 福石、禄石、寿石の3つの石が御神体。「勝石」、「取り石」、「打ち出し石」などと呼んだ勝負運の神様。

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寿石大神   福石大神   禄石大神

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境内には、秀吉と北の政所をお祀りした「豊の社」もあります。(これかしら?)

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古そうな狛犬さんです。

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「水天宮」  水難 火難 病難 盗難除けの神社。

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東の鳥居から見ると、、、正面には大きなマンションが建ってます。今は小さな社ですが、中身の濃いお稲荷さんですね。

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2008年1月28日 (月)

玄武神社 今宮御旅所

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昨年の秋、「北大路通り」から「堀川通り」へ下がって、ウロウロした時のものです。
ずっと京都に住んでいるといっても、恥しいほどに京都を知りませんでした。「玄武神社」・・・名前だけは聞いたことがありました。 
高松塚古墳では必ず出てくる「玄武・青竜・朱雀・白虎」。北の守り神の「玄武」です。

平安京は船岡山を基点に計画されたといわれています。船岡山の記事です
船岡山に四神相応図があります。四神とは方角を司る四つの神で、北・玄武、南・朱雀、東・青竜、西・白虎と決められており、中国の思想です

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玄武神社 (げんぶじんじゃ)   北区紫野雲林院町88  場所はここです
文徳天皇の皇子である惟喬(これたか)親王を祀り、別名惟喬社とも呼ばれている。
社名の玄武とは、青竜(せいりゅう)、白虎(びゃっこ)、朱雀(すざく)とともに王城を守る四神の一つで、平安京の北面の守護神として名付けられた。
亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い。
何気無く撮ったのを後で見て、、、あ~あ「石像見なかったなあ」・・・って。

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神社の起こりは、親王の末裔で当時この地に住んでいた星野茂光が、元慶年間(877~885)に、親王の御霊を慰め、また王城北面の鎮護を願って、親王の外祖父に当たる紀名虎(きのなとら)が所蔵していた親王寵愛の剣を祀ったことに始まると伝えられる。

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周りには緑がほとんどありません。

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正面が「三輪明神」 左が「玄武稲荷大明神」

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毎年四月の第二日曜日には、「玄武やすらい花」(国の重要無形民俗文化財)が行われる。この民族芸能は平安時代の花の精の力による疫神封じ花鎮めに由来し、桜や椿で飾られた風流傘を中心に、鉦や太鼓の囃しにあわせて鬼や小鬼が町を踊り歩く。 
私はこのお祭りをまだ見たことがありません。   

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玄武神社の西側は、ガラーンとだだっ広い空き地というか駐車場。
その中に、意味ありげだけれども・・・ナンだろう? 囲いの向こうには朱色の鳥居も見える。  実はこの建物、寛政7年に再建されたものですが、能舞台で今宮能の舞台として使われていたそうです。

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グルッと廻って正面に出てみました。「今宮神社御旅所」

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鳥居はあまりな状態だし、門扉も閉まってて、、、遺跡かと思ってしまいました。
知らないことばかり・・・ちょっとネットで調べてみました・・・

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・・・毎年5月に今宮神社の「今宮祭還幸祭」としてお祭りがあって、その時はあの能舞台に神輿が飾られ、屋台が並び、歴史あるお祭りが執り行われるそうです。
今宮神社はこちらです。京都には古くから伝統を受け継ぐお祭りが多いですね。

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少し北に上がると「若宮神社」がありました。「若宮神社」を「駒札」で調べたら東山にある同名の神社が出ました。よくある名前のようですね。

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八幡宮のおつかいは、「鳩」ですね。

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堀川通りに戻って、北大路から少し下がったところに「水火天満宮」がありました。
写真はたくさん撮ったのですが、春の「枝垂桜」がとっても見事で綺麗なのを知りました。
回りが工事中だったこともあって、春の桜の頃にもう一度行きます。

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知らなかった京都を歩きました。これからは街中も歩いてみようかと。

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「水火天満宮」のお家の中のネコちゃん。ガラス窓の向こうで外を監視しながら昼寝。

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2008年1月24日 (木)

本法寺から下がって行く

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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本法寺を訪れたのは、妙覚寺や晴明神社など北大路から堀川通りを下って、辺りを歩いた秋の日の事。
本法寺 (ほんぽうじ)   叡昌山と号し、日蓮宗本山の一つである。
永享8年(1436)本阿弥清信が日親上人を開基に請じて創建したのが起り。
はじめ四条高倉にあったが、天文5年(1536)法華の乱によって山徒に焼かれ、のちここに移った。
江戸時代には後水尾天皇・紀州徳川家の保護をうけて繁栄し、中山法華経寺(千葉市中山にある日蓮宗総本山)輪番にあたる上方三山の一つでもあった。

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現在の堂宇は江戸時代後期に再建されたものであるが、本阿弥光悦作庭の「巴(ともえ)の庭」は有名である。このほか当寺は本阿弥家の菩提寺であったことでも名高く、一門の墓もあり、本阿弥光悦は多くの書画・什器をよせている。場所はここです

多宝塔 経蔵 鐘楼

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開山堂 (後ろは宝物展示館) 庭園へは次の機会に参ります。

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本堂

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光悦松

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寺宝には、銭舜挙(せんしゅんきょ)筆と伝える蓮花図、群介図・中文殊左右 寒山拾得画像、長谷川等伯筆の仏涅槃図など絵画十点と本阿弥光悦筆の法華題目抄なお書二点の重要文化財を所蔵している。上京区小川通寺ノ内上る本法寺前町 (駒札)

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「裏千家茶道センター」と「今日庵」との通り道にあたり、境内を着物姿の多くの方々が行き来されていました。何か行事があったのでしょうね。観光バスも駐車してました。

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境内の中には鬼子母神堂があります。

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摩利支天はイノシシですね。

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本法寺のお向かいは・・・裏千家・今日庵(こんにちあん)です。

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少し下ると、表千家・不審庵

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茶道具屋さんなどが並びます。

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「百々橋の礎石」まで来ると突き当たり。駒札は左下のを拡大してください。

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右に曲ると「百々御所」(どどごしょ)の名で知られる「人形の寺・宝鏡寺」です。
お向かいの和傘やさんの和傘が干してあるときに是非行きたいのですが、行った時にはいつも干して無くて・・・残念!!

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2008年1月13日 (日)

安倍晴明の晴明神社

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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晴明神社 (せいめいじんじゃ)   
平安中期の天文学者安倍晴明を祀っています。
晴明は、主雀、村上、冷泉、円融、花山、一条の6代の天皇に仕え、当時の天文暦学から独特の”陰陽道”を確立。宮中の変革、遠国の吉凶を判断したといわれ、一条天皇の時に天文博士となりました。
寛弘2年(1005)に亡くなり、神社は寛弘4年(1007)一条天皇によって晴明の邸址に創立されました。 晴明の邸は、東は堀川、西は黒門、北は元誓願寺、南は中立売の各通りに及ぶ広大なものでした。
応仁の乱の後豊臣秀吉の都造り、度々の戦火により規模は縮少。古書、宝物なども散逸し、社殿も荒れたままの時代が続きました。

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そこで、地元の氏子が中心となり嘉永6年、明治11年、明治36年、昭和3年に各式年祭で整備改修が行われました。また昭和25年堀川通に面する境内地を拡張され、その後平成15年に千年祭を斎行し、社殿の修造と社務所が新築されました。 (説明は駒札、公式サイトより抜粋)。 晴明神社の公式サイト 場所はここです。

江戸時代の茶書から、境内に利休屋敷があったことが確認されました。

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これは振り返って見た東の堀川通りの方向です。
後姿はタクシーに向かう修学旅行生です。近頃の修学旅行はタクシーで廻る事が多いようです。ガイドは運転手さんです。鳥居は嘉永六年の改修時の物のようですね。この時期、敷地はここまでだったようです。

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晴明井(左)  山城名泉の一つ 病気平癒の水とされる。
立春になると神職が井戸の上部を回転させ、取水口がその年々の恵方を指すようになってます。千利休が茶の湯に使ったとの言い伝えもあります。

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式神石像(左) 晴明神社が所蔵する御神像に描かれた式神を基に作られました。
橋は平成7年まで実際に使われていた親柱でミニチュアを再現。式神を封じた場所にちなんで式神石像の隣に配されています。

可愛い一條戻り橋です。一条戻橋

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御神木の楠

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本殿

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晴明祭(秋分の日)は湯立神楽、鼓笛隊、鉾車、飾馬の行列などが出るそうです。

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漫画・テレビ・映画などを通じて”陰陽道”の一大ブームが巻き起こりましたが、私はどうも乗れず、食わず嫌い気味でして・・・。名前だけはよ~く知っていた神社でしたが、初めて来てみて・・・全く新しい神社だったので驚きました。

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そんなに修学旅行生に人気なのですか? さっきも見かけましたが。

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神社のお隣は陰陽師グッズ屋さんです。こちらの方が歴史を感じますね。

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こちら堀川にかかる「一条戻橋」です。拡大して読んで下さい。一條戻り橋

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2007年12月10日 (月)

銀杏の堀川通 紫式部の墓と戻橋

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堀川通り  京都市街地中央部の南北幹線路。
1895年(明治28)に東堀川通に京都電気鉄道の電車が走り、1972年(昭和47)の廃止まで日本最古の市内電車の面影をみせた。
11月20日、銀杏並木が綺麗に色づいていました。

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銀杏の葉の伐採が西側の通り沿いから始まっていました。

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とっても綺麗な並木です。

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堀川通りの北大路を下がったとことに紫式部の墓といわれる塚と小野篁(おののたかむら)の墓といわれる塚があります。ともに墓とは標されていますが・・・どうなのでしょうか?? 「紫式部の墓」では駒札にないのです。

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小野篁(802~52)は、『令義解』を撰進し、遣唐副使に任ぜられながら大使と争い病として渡航しなかったため流罪となった。のち許されて帰京し博識多才をもって知られた。篁は野狂ともいわれ奇行が多く、のちに篁の亡霊が、珍皇寺門前の六道の辻からに冥府に通ったという伝説が生じた。この石碑は、篁の墓と伝える塚のかたわらに、篁の末裔である元金沢藩士横山政和によって建立され、篁の墓を整備した経緯が記されている。なお篁の塚の隣には紫式部の墓と伝える塚がある。下は紫式部の墓(?)。

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小野篁の墓

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並んでいます。

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堀川通りを下ってゆきます。
堀川・・・京都市街のほぼ中央部を北区から上京・中京・下京・南区へと南北に貫流する。全長8.2キロ。堀河とも記す。
現在、北区から暗渠になり、上京区一条戻橋北より御池通まで姿を現わすが、一直線に南下、南区で鴨川に入る。

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一条戻橋(もどりばし) 一条通の堀川に架かる橋。
橋名は「源氏物語」や918年(延喜18)文章博士・三善清行が一時蘇生した説話、渡辺綱と鬼女の物語などの歴史を秘める。縁談ごとには避ける風習。

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戻橋が見えます。

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堀川第一橋 古い橋です。

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説明は「駒札」「フィールド・ミュージアム京都」より。

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下りることが出来ました。

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2007年11月23日 (金)

妙覚寺 2 法姿園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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妙覚寺の「法姿園」は前庭、中庭、奥庭の3つに分かれています。

これは前庭。
本堂前にあって、大塀、唐門に囲まれた方形の庭で、主として楓の木が植えられ、松や桜も植えられている。

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ここの楓の葉は綺麗でした。

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訪れたのは20日。今日当たりは・・・・・。

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説明を受けながら廻ります。

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振り返って本堂の方を見ると、庭は溢れる紅葉です。

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説明が終わって・・・「どうぞ、ごゆっくり」
用意されていたのは、暖かいお番茶とお煎餅でした。(驚きました)

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この景色が5年ほど前にJRのポスターになったとお聞きしたのですが、見つからないのです。別のシリーズか何かだったのでしょうか。この景色・・・独り占めです。

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ここでひとりぽっちです。

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観光客で賑わう有名寺院を、ふと思いながら・・・何たる静寂。

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このように見事に美しい紅葉を、ゆっくり愛でることが出来るなんて・・・

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まわりには誰もいないのですよ。
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場所はここです。上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町

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中庭
本堂と書院の間にある50坪ほどの方形の庭、樹齢100年を越すと思われる五葉の松と赤松と檜葉の樹3本を中心としている。(ガラス越しに撮っています)

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書院からも本堂からも眺められる。

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失礼しようと戻ってきたら・・・・どなたもおられませんでした。

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2007年11月22日 (木)

妙覚寺 1

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市バスの1日乗車カードは重宝します。市内なら何度乗っても500円(特に離れた所の場合は追加の料金が必要)です。
『5系統』の河原町、岡崎公園、北白川通り。 『206系統』の東山、北大路を通って千本通りから京都に戻るコース(逆回りもあり)は特に名所を通る観光コースです。

今まで西陣あたりのお寺にはあまり行ってませんでしたので、カード1枚を大いに活用して行って来ました。「北大路堀川」から、堀川通りに近い名所を廻ってきました。(21日)

「妙覚寺」
北竜華具足山と号し、妙顕寺・立本寺とともに京都日蓮宗名刹三具足山及び京都十六本山の一つである。 
この大門は、寺伝によると、秀吉が天承18年(1590)に建設した聚楽第の裏門を、寛文3年(1663)に移建したものといわれており、西本願寺の飛雲閣、大徳寺の方丈・唐門などとともに数少ない聚楽第の遺構である。
城門特有の両潜(りょうくぐり)扉を持ち、梁(はり)の上には伏兵を配置できる空間が設けられている、建築史上興味深い建物である。場所はここです

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妙覚寺は南北朝時代の永和4年(1378)、竜華院日実上人により、信徒で豪商の小野妙覚の四条大宮の邸に創建され、その後、文明15年(1483)二条衣棚に移った。
天文5年(1536)、天文法華の乱に遭い焼失。その後再興。豊臣秀吉の市街地改造により現在地に移建された。(説明は駒札より)
一時は、本能寺とともに、織田信長の上洛時の宿所とされ、千利休による茶会も催された。↓祖師堂の全景です。

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斎藤道三、織田信長、伊達政宗ゆかりの寺である。

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斎藤道三が翌日に息子の義龍と長良川畔において一戦を交えてあえなく最後を遂げた前日に書いた遺言状があることも知られています。

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これは明日記事にする「法姿園」から見た祖師堂です。

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まだ京都で知らない所が多くて、広さと規模に驚いています。

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鬼瓦ってこんな所にもあるのですね。

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「法姿園」の唐門です。
妙覚寺には狩野元信、永徳などの狩野家一族のお墓があります。

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中に入るのが楽しみな色です。Dsc_2673a

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明日はお庭を拝見に参ります。

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堀川通りに近い名所の紹介・・・紅葉に関係なさそうなの(晴明神社など)は紅葉の時期が終わってからになります。

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2007年4月 1日 (日)

千本釈迦堂 阿亀桜

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「千本釈迦堂」の「阿亀桜」(おかめざくら)が満開だと知って行って来ました。地面にまで垂れ下がった枝垂桜は見事でした。(3/31)

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2月に訪れた時の記事に「千本釈迦堂」(大報恩寺)の説明は書いていますのでそちらを来て下さいね。
曇り空だったので桜が映えなくてちょっと残念でした。

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地面にすれすれです。

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おかめさんと桜です。

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回り込んで本堂側から見ました。

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稲荷社

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