● 黄檗山 萬福寺

2015年7月 4日 (土)

萬福寺 主要伽藍と仏たち

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

萬福寺で普茶弁当をいただいた後、境内を見て回りました。たくさんの見どころがありますが、ここではおもな建物と仏像たちを中心に紹介します。天王殿  寛文8年(1668)建立。三門の正面で本堂の手前にあり、日本では珍しい中国式の伽藍配置です。

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弥勒菩薩の化身とされる布袋像 日本でおなじみの弥勒菩薩像とあまりにも違うのでちょっと衝撃的です。

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布袋様の後ろには韋駄天像 韋駄天は、増長天の八将の一神で、伽藍を守る護法神とされ、中国の禅寺では四天王、布袋尊ととも山門や本堂前によく祀られるとのことです。

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堂内の四方には四天王像があります。これらの像は、明の仏師・范道生の作です。広目天(左)と多聞天(右)

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持国天(左)と増長天(右) これらはおなじみの姿をしていますね。

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天王殿と大雄宝殿を結ぶ東の回廊 左の手前は斎堂でその奥が伽藍堂

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伽藍堂には、関聖大亭菩薩(関羽)を安置しています。関羽は死後、明朝時代には神格化されて伽藍を守る神とされ、現在では商売の神として世界中の中華街に祀られています。

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祖師堂は同じく西の回廊の伽藍堂と対称の位置にあります。中国禅宗の祖である達磨大師の像と歴代住職の位牌を安置しています。

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大雄宝殿 寛文8年(1668)の建立 日本の寺院の「本堂」、「仏殿」にあたる建物です。

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中華線香 花火のようですがいい香りです(1本50円)

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本尊の釈迦三尊像(脇侍は阿難と迦葉) お釈迦様が亡くなったあと、教団の長老・阿難と迦葉がその教えを受け継いだといわれています。

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本尊両側には十八羅漢像があります。片側の9体を繋げてみました(大きな画像ですがクリックして見てください)。

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釈迦の命によって、教えを説き民を導く(悟りを開いた)弟子たち(十六羅漢)に、慶友と賓頭廬(びんずる)を加えたものです。反対側にも9体あります。

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本尊の裏側に開山祖師隠元禅師像があります。

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ここではよくお勤めをする僧侶を見かけますが、現在は撮影禁止です。、

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法堂 寛文2年(1662)建立。大雄宝殿の後ろ側にあり、卍崩しの欄干が見事です。

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慈光堂(祀堂) 法堂と大雄宝殿を結ぶ東の回廊から

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慈光堂と対称の位置にある双鶴亭 その向こうに寺務所や(普茶弁当をいただいた)黄龍閣があります。

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法堂から見た大雄宝殿 法堂の後ろには徳川歴代将軍を祀る威徳殿がありますが、一般公開していません。

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法堂の両側には東方丈、西方丈があり、どちらも重要文化財です。とくに、東方丈の襖や壁には池大雅の代表作の五百羅漢図、虎渓三笑図、西湖図などがあります。

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*記事の最後にある「お願い」をよろしく。

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三門まで戻ってきました。「旃檀林」と書かれている扁額は、明から来た第6代住持の千呆性侒(せんがい しょうあん)の筆、黄檗流の能書家で知られています。

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江戸時代の女流俳人菊舎の句碑 「山門を 出でれば日本ぞ 茶摘うた」

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2015年7月 3日 (金)

萬福寺 蓮と普茶弁当

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

蓮の花と普茶料理を目当てに萬福寺に行ってきました。黄檗山・萬福寺は寛文元年(1661)に中国の僧・隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師によって開創されました。総門 瓦屋根の中央が高く2段になっているのは中国風で、日本の寺院では見られないそうです。 

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屋根の上に乗っているのは鯱(しゃち)ではなく、摩伽羅という(ワニに似た)想像上の生物でヒレの代わりに足が生えています。東南アジアの仏教建築の入り口に用いられています。

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総門を入って右手にある放生池の蓮はまだ咲いていませんでした。

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三門 延宝6年(1678年)建立の三間三戸の二重門です。「三間三戸」は門の正面の柱間が3間で、そのすべてが通路になっているものを指します。日本の禅宗寺院の三門は一般的には「五間三戸」だそうです。

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三門を入ると正面に天王殿が見えます。道の両脇には蓮の鉢が並べてあります。

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左手の道の両脇にも鉢が並べてありました。門の向こうは開山の塔所である松隠堂で、開山堂や舎利殿などがあります。

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正面が開山堂で、開山の隠元禅師を祀っています。

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門の内側では蓮が少し咲いていました。

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右にあるのが舎利殿です。

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ここの蓮が咲きそろうと見事でしょうね。

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4月3日に祥當忌、毎月3日には月例忌が営まれています。

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松隠堂から戻って振り返ると、向こうは三門

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天王殿の前には一輪だけ蓮が咲いていました。

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天王殿の石垣に隠元豆が植えられていました。

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隠元禅師が日本に伝えたものの一つで、小さな花が咲いていました。

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普茶料理を予約していた時間が迫っていたので、お堂の中には入らずに先を急ぎます。

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向こうに開?(かいぱん)が見えます。叩くと素朴な音がして木魚の原型といわれています。

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突き当りの右手に売店があり、その左奥にある黄龍閣が普茶料理をいただく場所です。

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普茶料理は5日前の午前中までに予約が必要で、7,000円、5,000円のコースは2人から、3,000円の普茶弁当は1人から予約できます。部屋がいくつかあって、ここは個人客用です。

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この日は普茶弁当をいただきました。これは、普茶料理の代表的な料理を松花堂弁当にしたもので、寿免(お吸い物)がついています。それぞれの味がしっかりしていて美味しい料理でした。

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普茶弁当は、数量限定で当日の予約が可能な場合もあるとのことです。予約先は黄檗山萬福寺(Tel:0774-32-3900、受付時間:午前9:00~午後4:30)です。

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2014年8月28日 (木)

宇治 黄檗山 萬福寺 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

宇治では平等院の鳳凰堂や宇治上神社の修復が終わりました・・・JRのこの夏のキャンペーンが「黄檗山 萬福寺」ということで、観光客が戻って来たでしょうか。
夏も終わる頃に・・・遅ればせながら今日はその「萬福寺」です。

萬福寺は、日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山で、江戸時代の初めの寛文元年(1661)、中国の僧、隠元(いんげん)禅師によって開創された寺院です。建物は中国の明朝様式をとり入れた伽藍配置で、創建当時の姿を今日に伝えています。

   山門を出れば 日本ぞ 茶摘み唄            菊舎尼 

そうです、山門を入ればそこは中国です。

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天王殿
内部には「弥勒菩薩の化身」とされる「布袋像」を安置。この像は日本で著名な半跏思惟形の弥勒菩薩像とは全く異なり、太鼓腹の布袋像として表わされている。

布袋さんって弥勒菩薩の化身なのだそうですよ。不思議。

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布袋像の背後に「韋駄天像」(いだてんぞう)を安置しています。

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開? (かいぱん)
魚ぱん或は魚鼓とも呼ばれます。
斎堂(食堂)前に吊るされた大きな魚板で木魚の原型。今も時を知らせています。

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向こうに「雲版」(青銅製)・・・朝と昼の食事と朝課の時に打つものです。

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萬福寺は何度も記事にしています  ①(旧) かなり詳しく載せています。

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大雄宝殿(だいおうほんでん) 本堂で、最大の伽藍です。

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本尊は釈迦牟尼仏。両脇侍は迦葉、阿難の二尊者。

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十八羅漢。ともに明朝時代の彫刻家 范道生の作です。

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大陸系のお顔です。

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萬福寺は龍の形に伽藍が配され、白砂は雲に見立てられているそうです。

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「卍(まんじ)くずしの勾欄」です。
開山堂・法堂正面の匂欄は、卍及び卍くずしの文様になっています。これらはすでに奈良時代の法隆寺などの南都寺院に使われていますが、江戸時代初期にあらためて黄檗を通じてもたらされたものです。

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右が大雄宝殿。 左が法堂、「卍くずしの勾欄」が見えます。

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10回ほど記事にしたのを、簡単に簡単にしました。。。※↑詳しくは過去記事で。

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京都のお寺とはまた一風違った「萬福寺」。行くときは「三室戸寺」と合わせています。平等院の鳳凰堂も綺麗になったことだし・・・秋には宇治に訪れたいと思っています。

※ブログ容量が少なくなり過ぎたため、最近の記事は写真を少なくしています。

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2013年7月12日 (金)

黄檗山 萬福寺 蓮の花

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

宇治の黄檗山 萬福寺です。
「山門を出れば日本ぞ茶摘み唄」と歌われるように、ここは中国風のお寺です。

萬福寺は好きなので結構行ってて、1つのカテゴリーにまでしているのに、、、4年もの間行っていませんでした。
鉢の蓮がたくさんあったので、蓮の時期に是非行こうと思いながら行きそびれ。「今年こそは!!」と9日に行って来ましたが・・・・全然でした。

萬福寺は、日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山で、江戸時代の初めの寛文元年(1661)、中国の僧、隠元(いんげん)禅師によって開創された寺院です。建物は中国の明朝様式をとり入れた伽藍配置で、創建当時の姿を今日に伝えています。

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総門の前に龍目井
この井戸は隠元禅師が掘られたもので、萬福寺を龍にたとえ・・・

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龍の形に伽藍が配され、白砂は雲に見立てられているそうです。

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放生池  葉は大きく育ち青々しているのですが、花がどうも。・・・ほんの少しだけ。

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ここで蓮の花が迎えてくれるのを楽しみにしていたのですが・・・

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蕾も少ししか無くて・・・残念です。

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少ししか咲いていない花を遠くから激写です。

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萬福寺の記事は→◆今のブログではこちら。 2006年以前はこちらです

寺院説明、塔頭も詳しく載せています。写真も隅々まで撮っていますので是非見て下さい。

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門から中を覗けば・・・道の両側の蓮の鉢・・・葉の育ち具合も悪そうだし、花が全然咲いていません。

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受付の人に花の様子を伺うと。。。「今年は遅い」と仰りながらも、どうも「ダメ」なことを匂わしておられるようなので、「また出直します」で、中には入らず。。。

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久しぶりだけれど朝1番に蓮を撮りに来たのに、ここで時間をとるわけに行かず、三室戸寺に向かいました。

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塔頭などを少々。

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過去記事では中に入っていろいろ撮っています。見てくださいね。

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萬福寺には4年も行ってなかったなんて、驚きです。

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総門を出るにあたり、境内から。

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このパソコンをさっさと諦めて新しいのにしてほしいんだけれど・・・
現在、直ぐにフリーズしてマウスが動かなくなってキーボードも作動しなくなります。強制シャットアウトにして・・・また起動・・・騙し騙ししていますが。。。
ひどくなると主人がいろいろ調べて・・・直ったかと安心して数時間使うと・・・
また(。>0<。)。。。な、状態です。いま大丈夫だけれど、今日はどうなるか。

こんな調子のパソコンです。楽しみなネットサーフィンもままならず。。。
コメントのお返事が出来そうにありませんので、閉じさせていただきます。m(_ _)m

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2009年8月23日 (日)

黄檗山 萬福寺 Wikipediaとコラボ

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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いつもWikipediaを読みながら「フムフム、ちょっと賢くなったなあ」と思ってるのですが、萬福寺のWikipediaを見てみると、文字だけではさっぱり判らない。
写真が無いので解り辛い。。。Wikipediaに編集で写真を送るのはようしません。
・・・このブログで判り易くしなくちゃ。

なにぶん、記事にする時に初めてWikipediaを読むので「知ってりゃ撮っとくのに」というのが多くて残念なのが多いのですが。。。

万福寺  今日はWikipediaとあわせながらに致します。

伽藍配置に関する記述は長くて・・・なので拡大させて見てくださいね。日本の一般的な寺院建築とは異なり、中国の明時代末期頃の様式のようです。

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総門 - 寛文元年(1661)の建立。瓦屋根の中央部分を高く、左右の部分を低く、段差を設けているのは中国風で、日本の一般的な社寺建築には見かけない形式である。

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屋根上左右に乗る魚のようなものは鯱ではなく、摩伽羅という想像上の生物でヒレの代わりに足が生えている。マカラはサンスクリット及びパーリ語でワニを表す言葉で、東南アジアでは仏教寺院の入口などに用いられている。

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因みに京都にある臨済宗の大寺院は・・・
 ・妙心寺 ・南禅寺 ・東福寺 ・建仁寺 ・相国寺 ・天龍寺 ・大徳寺 ・萬福寺

三門 - 延宝6年(1678)の建立。三間三戸二重門である。

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「三間三戸」は門の正面柱間が3間で、3間すべてが通路になっているものを指す(日本の禅宗寺院の三門は一般的には「五間三戸」である)。

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天王殿 - 寛文8年(1668)の建立。一重入母屋造。本堂の手前にこのような堂を置くのは中国式の伽藍配置で、日本では珍しい。(三門の正面が天王殿)

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内部には「弥勒菩薩の化身」とされる「布袋像」を安置する。この像は日本で著名な半跏思惟形の弥勒菩薩像とは全く異なり、太鼓腹の布袋像として表わされている。

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 (布袋さんって弥勒菩薩の化身なの? 毎月8日は「ほていまつり」入山料無料)

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布袋像の背後に「韋駄天像」(いだてんぞう)を安置する。

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堂内 背中合わせに布袋像と韋駄天像が。

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他に堂内左右に四天王像、これらの像は来日していた明の仏師・范道生の作で、いずれも中国風の様式でつくられている。昨日の記事の「本堂」も見てください。

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斎堂 - 食堂であり、緊那羅王像を安置する。
斎堂前には開?(かいぱん、「ぱん」は木偏に邦)という巨大な木製の魚が吊り下げられている。これは叩いて食事や法要の時間を知らせるためのものであり、木魚の原型と言われている。開版、魚?、飯?などとも書く。 ◆(開梆)の由来は拡大してね。

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伽藍堂 - 関聖大帝菩薩(関羽)を安置する。 (関羽って三国志の?)

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松隠堂 - 三門をくぐった参道の左側(北側)の一郭。

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開山堂、舎利殿、客殿などの建物が建つ。
隠元が2世の木庵に住職を譲った後の隠居所として居住したところである。

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寛文3年(1663)、隠元に帰依するある夫人から屋敷を寄付され、萬福寺に移築して「松隠堂」と称したことに始まる。隠元の死後は開山塔院(墓所)となっている。
松隠堂は元は萬福寺とは独立した宗教法人であったが、昭和34年(1959)に宗教法人萬福寺と合併した。

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「卍字くずし」のデザインによる高欄。
下の写真(開山堂欄干)及びTOPの写真(法堂から大雄宝殿を望む)は「卍崩し」。

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初代隠元から第13代まで中国渡来僧が代々住持を占めた。
しかし、時が経つうちもに渡来する中国僧が少なくなり、第14代・第16代・第17代・第19代と第22代から第60代(2007年7月時点)まで和僧が住持となっている。

※以上がWikipediaに写真を加えました。
「・・・その1」の過去の記事も結構詳しく書いています。合わせて見てくださいね。

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他に「中国だ!」と思う雰囲気のものを。

三門をくぐって右手にある文華殿 (宝物館)のあたり。

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「萬寿院」とっても気に入ってる門です。

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時々思います(いえ、ほぼ毎日)。
「こんなに真面目腐ったブログを一生懸命に作っていて、私何をしてるんだろうか、何の得があるだろうか」・・・「今どき生真面目なんて流行らない」って。

でも昨日、夫がネットで見つけてくれました。
  知らない方がこのブログを誉めて紹介して下さってました。
時々「ここにもリンクされてる」と、見つけてくれます。(夫は絶対に誉めません)

温かい目で見てくださって、ブログで紹介して下さってる多くの方があることを心より感謝申し上げます。調子に乗って・・・続ける事が楽しみになりました。

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放生池横の「天真院」。左は普茶料理の銀杏庵です。

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2009年8月22日 (土)

中国明代様式 萬福寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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萬福寺
1654年(江戸時代)、中国福建省から渡来した隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の尊崇を得て、1661年に開創された寺院で、日本三禅宗(臨済、曹洞、黄檗)の一つ、黄檗宗の総本山です。
建造物は中国の明代様式を取り入れた伽藍配置です。

大雄宝殿(だいおうほんでん) 本堂で、最大の伽藍です。

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日本では唯一最大のチーク材を使った歴史的建造物です。

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本尊は釈迦牟尼仏。両脇侍は迦葉、阿難の二尊者。

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両側は十八羅漢。ともに明朝時代の彫刻家 范道生の作です。

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黄檗宗では儀式作法は明代に制定された仏教儀礼で行われ、

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毎日のお経は黄檗唐音で発音、中国明代そのままの法式梵唄を継承しています。

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萬福寺は竜の形に伽藍が配され、白砂は雲に見立てられているそうです、上空から見てみたいものです。白砂の中央に「月台」があります。

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法堂から見た大雄宝殿 (本堂)

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創建当初の姿そのままを今日に伝える寺院は、日本では他に例が無く、
代表的な禅宗伽藍建築群として、主要建築23棟、回廊、額、聯などが国の重要文化財に指定されています。(萬福寺の栞より)

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上と下は向かい合わせに建っています。

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鐘楼前には偈(げ)の書かれた巡照板が下げられている。
巡照板 (じゅんしょうばん)
黄檗山の一日は巡照板によって始まり、夜の巡照板によって終わります。ここで修行する雲水(修行僧)が正覚を目指して精進を誓い、自覚を促す為に巡照板を鳴らして各寮舎を回ります。

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Wikipediaを見ていたら「ここが中国寺院なのよね!!」・・・というところが文字で書かれている・・・でもそれを私は写真で撮ってた・・・
これはもう一度その部分をお知らせせねば・・・。flair

途中で伸ばすとまた忘れそうなので・・・明日「これぞ中国寺院・萬福寺」をします。

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2009年8月21日 (金)

宇治 黄檗山 萬福寺

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萬福寺 (まんぷくじ) 
中国の僧隠元隆琦(隠元禅師) が1661年に開山した、禅宗 黄檗宗の本山です。
本尊は釈迦如来。都七福神(布袋尊)等見所は多く、座禅研修も出来ます。
中国禅寺の特徴を持ち、異国情緒の漂うお寺です。

三門  (上は総門)

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隠元が来日した際に日本に持ち込んだことで有名なのが・・・隠元豆(インゲンマメ)。
他にも、孟宗竹(もうそうちく)、スイカ、レンコンなども隠元だといわれています。

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     山門を出れば 日本ぞ 茶摘み唄

建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風です。

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宝生池  訪れたのは5月です。

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「・・・その1」の萬福寺の記事はこちらです。頑張って記事を作っています。

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雲版・・朝と昼の食事と朝課の時に打つものです。青銅製。

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開梆(かいぱん)  魚ぱん或は魚鼓とも呼ばれます。
斎堂(食堂)前にある魚板で木魚の原型。今も時を知らせています。

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叢林における日常の行事や儀式の刻限を報じる魚の形をした法器のことです。
今、雲版が打ち鳴らされて・・・お昼ご飯ですね。

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開ぱん 下から見ると中が空洞になってて音が響くのが分ります。ただの板じゃなかったのですね。

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研修道場ですからお坊さんが急ぎ足で行き交います。

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若い修行僧の方の写真も全て撮ったままで忘れていました。

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特に思い出した入れ忘れの写真ですが・・・
先日TVで赤い袈裟の高僧にお目にかかったことを思い出して。

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本堂の異国情緒漂う仏様は明日記事にします。

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万福寺

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黄檗山 萬福寺といえば普茶料理ですね。ここでいただこうかと思ったのですが、萬福寺では3人からの予約だったのでお向かいの白雲庵にしました。
白雲庵での普茶料理こちらの記事を御覧下さい。
    ※ 萬福寺・普茶弁当(3150円)は1人から予約でした。(HPからどうぞ)

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この青いのは何でしょうか?手は洗えないし・・・立て札が立ってますが読んでなくて。

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境内が広く、写真もあり過ぎて・・・結局どう纏めればいいか・・・アチコチ飛んで取り留めなくなりました。明日も萬福寺は続きます。お付き合い下さいね。

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2009年8月20日 (木)

ワオー 忘れてました! 萬福寺

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写真は出来た!! さあ、説明はいつものように過去記事から拝借して( ´艸`)プププ・・・と思ったら・・・無い・無い・・・あの写真を入れた記事が無い!!

あ~あ で御座います。めったに撮れない写真を撮ったのを・・・記事にしていません「何故なのだ!!」  w(゚o゚)w… 

「水は低きに流れる」・・・そう、そんなことでついつい・・・ゆっくり時間をかけてしようと思ってる間に忘れていました。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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宇治の萬福寺は大好きなお寺ですから「・・・その1」でたっぷりしたつもりで暫くご無沙汰でした。 先日の突風で被害が出ました。無事復旧がされますように。

今日ゆっくり時間をかけて記事つくりします。お待ち下さいませ m(_ _)m

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2009年8月 8日 (土)

守り本尊 十二支の寺 宝善院

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宇治の黄檗山・万福寺の塔頭  宝善院 
門の前に新しく「守り本尊 十二支の寺」という石柱が建っていました。

私が訪れた3日前の5月2日に開眼法要が営まれたようです。

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庭園に八体の「十二支の守り本尊」が置かれていました。

以前来た時に見たお庭の写真を見てみると・・・ここに立派な「松」があったのです。

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地面を這うように枝を長く伸ばした松。ちょっと勿体ない気がします。写真はこちら

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守り本尊は、生まれ年の干支(えと)によって守護仏が決まっています。高さ各84センチで、中国・福建省産の青御影石が使われています。

この部分:後記です。
  下鴨神社に「えと詣」として、干支のお宮さんがあるのですが・・・記事です
  その分け方とは違います。神社とお寺とは当然守護神は違うわけです。

千手観音・・・子年生まれ

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参列者の奉納された生まれ年の干支の置物。

生まれ年の干支を奉納すると、本人を守護し、願い事も叶うといわれています。

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虚空蔵菩薩・・・丑年生まれ、 寅年生まれ。

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阿弥陀如来・・・亥年生まれ、戌年生まれ。

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不動明王・・・酉年生まれ。

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大日如来・・・申年生まれ、未年生まれ。

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普賢菩薩・・・巳年生まれ、辰年生まれ。

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勢至菩薩・・・午年生まれ。

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文殊菩薩・・・卯年生まれ。

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お寺のお庭もこうして変って行くものなのですね。

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