● 西本願寺

2015年3月 4日 (水)

渉成園 -枳殻邸- その1

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

一昨日の興正寺に行く前に渉成園を訪れました。そろそろ梅が咲いていると予想して行ったのですが、果たしてどうだったのでしょうか。広大な庭園なので、2回に分けて紹介します。写真①-⑰の撮影場所を下の航空写真に示しておきます。

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東本願寺(真宗本廟)の飛地境内で、池泉回遊式庭園を持つ。周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから、「枳殻邸」(きこくてい)とも呼ばれる。寛永18年(1641)に三代将軍家光から約一万坪の土地が寄進され、石川丈山の趣向を入れて作庭された。下は入り口の西門①

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園内の建物は安政5年(1858)、元冶元年(1864)年の二度にわたって焼失し、現在の建物は明治初期から末年ごろの間に順次再建された。入り口正面の「高石垣」、石橋、礎石、石臼など様々な石を積み重ねています。②

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入り口で、庭園施設の維持・保全のための500円以上の協力寄付金を支払います。写真がきれいな詳しいガイドブックをいただけます。以下は、ガイドブックにある参観順路に沿って歩きます。高石垣の左の方から庭園に向かうと、さっそく白梅がありました。向こうの紅梅はまだつぼみでした。③

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庭園北口 ④

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北口を入って左側にある小池に面して、「臨池亭(りんちてい)」(左)があります。池の側には広い縁が張り出しています。⑤

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池の正面にある「滴翠軒(てきすいけん)」 その名は池に落ちる小滝からつけられ、臨池亭と廊下で繋がっています。⑥

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滴翠軒の東(右)にある「檜垣の燈籠」 その名の由来は不明とのことです。その右にある小滝から注がれた水が、鑓水(やりみず)を通って庭園内を南に流れていきます。⑦

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この水は、かっては高瀬川から引き込み、明治以降は琵琶湖疏水から分流させた「本願寺水道」を通って流れ込んでいました。本願寺水道は、防火などのために琵琶湖の水を東本願寺の堀を通って渉成園までの約4.6kmの距離を引き込んだ水路です。⑧

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ところが、市街地に埋設した送水管の老朽化により2008年に停水されてしまいました。琵琶湖疏水とともに、京都の近代化に寄与した産業遺産として注目されています。パンフレットに説明がありませんが、小滝の水は現在地下水をくみ上げていると思います。⑨

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一方で、本願寺水道が高低差だけを利用し動力を必要としないことから、大規模震災時の防災に有効で、都心部の焼失家屋を半減させるとの研究もあり、送水の再開に向けた動きもあります。⑩

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話が少しそれましたが、庭園北口から右手には建物が並んでいます。正面は「園林堂(おんりんどう)」という持仏堂で、内部は棟方志功による42面の襖絵で飾られているそうです。「園林」とはもともとは中国宮殿の大規模庭園のことですが、仏典では浄土を表わすことばで、桂離宮にも同名の持仏堂があります。⑪

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園林堂と向かい合っている「傍花閣」(ぼうかかく)。楼門作りで左右に山廊とよばれる階段の入り口があり、面白い形をしています。このあたりは桜並木となっていて、その季節には、建物の名にふさわしい景色となります。⑫

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園林堂の南にある「蘆庵(ろあん)」、2階建ての茶室です。⑬

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蘆庵の露地にある「蘆庵の春日燈籠」、江戸時代の作で六角形の笠に降り積もった雪が刻んであるのが特徴です。⑭

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先ほど通った小池からの鑓水は、傍花閣の傍を通って南に流れていきます。⑮

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鑓水を渡って東側にある「亀の甲の井戸」、上から見ると亀の形に石が組んであり、中央に井筒が埋められています。向こうに北口、その手前に鑓水が見えます。⑯

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井戸の北にある「代笠席(だいりつせき)」、生垣で囲まれた煎茶席です。ちなみに、代笠席とは、人里離れた地を訪れた旅人が「笠代わり」に雨宿りする席という意味だそうです。⑰

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明日は、広大な池の周りを回遊し、最後にお目当ての梅園を通ります。

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2010年3月 5日 (金)

西本願寺にて

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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興正寺に続いてやはり隣の西本願寺に行って来ました。
飛雲閣の塀が工事中の為極彩色の鐘楼が見えていました。。。ラッキーヽ(´▽`)/。

飛雲閣の公開の時、「撮影禁止」。。。こうして堂々と撮れるんだから、何のための撮影禁止なのか分からない。

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綺麗ですね。

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飛雲閣も御影堂や興正寺から撮れるのに・・・最近はどこでも安易に撮影禁止が多すぎます。こういうことにも「世知辛い世の中」って思います。(下の飛雲閣は去年撮影)

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特に目的があって行った訳ではないので、今日はどんな記事にしたら良いのか

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とは言うものの・・・何かしら見つけてきます。今まで気がつかなかったけれど・・・

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この獅子たち・・・立派ですね。

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見上げると・・・ 真ん中をよく見てくださいね。。。

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爪が見えるでしょ。龍が玉をつかんでいます。大きな目も2つ。

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「天明の大火(1788)」元治の大火(1864)の際にも生き抜いた「水吹き銀杏」。かなり横へ広がっているため「逆さ銀杏」とも言われています。高さ15m、枝廻り30m。

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樹齢約500年。。。元気です・・・新芽が出ています。今年も緑の、そして金色に輝く葉っぱを見せてくれるでしょう。

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外に出て・・・門の向こうは仏具屋さん、旅館が並びます。

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北の端。

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ずーっと続いて広大な西本願寺。一番向こうは興正寺

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骸骨堂とは凄い名前。

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2010年3月 2日 (火)

興正寺 2 御影堂、阿弥陀堂から

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興正寺 今日は御影堂と阿弥陀堂の中から・・・
興正寺の境内も広いですね・・・かつての西本願寺の脇門跡ということですので・・・私はてっきりココも西本願寺だと思ってましたもの。

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塀の向こうに西本願寺、飛雲閣も見えます。

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飛雲閣は普段非公開。公開の時も池の向こうから見るだけだから・・・ここからどうぞ。

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阿弥陀堂から

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阿弥陀堂です。遠目から撮らせていただきました。

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つづいて御影堂へ。

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凄く立派で圧倒されます。

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この鐘は撞かれるのかしら。

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京都タワーが。。。

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御影堂に入ります。

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御影堂    こちらも遠目から。

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欄間の彫刻の素晴らしさに感激です。

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障子の桟が美しいですね。

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丸い取っ手から覗くと・・・(o^-^o)

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障子をあけると・・・正面に紅梅 白梅 そして三門。

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上空には2機の飛行機。

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興正寺  訪れる方はほとんど見かけませんが、とても大きくて立派なお寺でしょ。
門徒さんじゃなくても、この荘厳な雰囲気の中にいると見守られているようで・・・安らかなひと時を過ごせるのは幸せですよ。

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2010年3月 1日 (月)

興正寺の紅梅 白梅

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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昨年興正寺に訪れた時は・ほとんどが散った状態の紅梅・白梅でした。
だから、今年は見頃の時に~~と、行ってきましたが・・・紅梅は満開・・・白梅は2分咲きぐらい。見事によく分かりますね・・・紅梅が早く咲きだすのが。

過去に訪れた時、花が見頃を過ぎてたり、早過ぎたり・・・そんな所のリベンジが多い今日この頃です。(執念深いのか? 完璧主義なのか?・・・どっちだ私)

堀川通り正面から見たところ、三門の柱の陰に僅かに梅の花。正面は御影堂。       

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興正寺 (こうしょうじ)  浄土真宗 山号は円頓山(えんとんざん)。
西本願寺の南隣に位置する。◆場所はここです
かつては西本願寺の脇門跡であったが、1876年(明治9年)に真宗興正派として独立した際に、同派の本山となる。
住職は門主の華園家。本山だけあって大伽藍であるが、壮大な西本願寺の南に隣接しているため、一見西本願寺の伽藍の一部と見まがいます。

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御影堂と紅梅

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京都巡りも、私の勝手な散策ではいつも同じ場所。「奥の深い京都をお届けできない」と、思って・・・京都をあちこち連れて行ってくれる会に入ってます。
歴史を教わって勉強になります。

行ったことの無い場所の時だけ参加していますが・・・それが、昨日・一昨日と2日続き。たっぷり京都巡りして来ました。うち1つは「名所+ランチ」の会です。。。(*´v゚*)ゞ

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そんなんで、かなり疲れていますので・・・今日は興正寺の梅の写真(撮影:2月20日)だけになります。次回に興正寺の境内と御影堂、阿弥陀堂の中をお届けします。

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八重の紅梅。

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香り豊かです。

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梅の枝っぷりは面白いですね。

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白梅は可憐。

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こちらは御影堂横のまだ小さい木の紅梅。

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白梅

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今日はほとんどを花の写真で終わりました(楽ちんだし)
明日は荘厳 重厚な雰囲気でお届けします。

また寒さが戻って来ました。すんなり春には向かいませんね。
皆さん御身体ご自愛くださいね。

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2009年10月27日 (火)

西本願寺 書院 唐門

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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10月の半ばくらいに、西本願寺(世界遺産)の書院と飛雲閣の特別公開がありました。

唐門、書院(対面所及び白書院)、黒書院(及び伝廊 2棟)、飛雲閣、北能舞台(能舞台として日本最古) は国宝に指定されています。

書院を見せてもらいに行った日は紫の幕は張ってませんでした。以前に訪れた日のも合わせています。

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内部は国宝だけあってそれは綺麗でした。華麗な桃山文化の粋を伝えています。

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勿論撮影は一切禁止。虎渓の庭も撮影は禁止でした。

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雁の間 菊の間 白書院 黒書院 北能舞台など・・・

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たとえて言うと・・・二条城の二の丸御殿の内部を思い浮かべていただくと良いかと。

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対面所(鴻の間)は203畳敷きの大広間。欄間に雲中飛鴻の彫刻があるので鴻の間ともいいます。襖絵は狩野派の渡辺了慶の筆。天井にも全て絵が描かれていました。

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写真は建物郡南の道から撮っています。

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道をはさんで・・・唐門があります。西日に私の影。

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美しいです。

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唐門の装飾を少々。

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唐門の装飾はこちらを御覧下さいね。沢山撮っています。

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唐獅子はこんなにも分厚い彫刻です。(ぼやけててすみません)

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ところで・・・飛雲閣は池の手前から見せていただくだけで、中には入れませんでした。・・・それなら通常見せていただいても良いんじゃないかと思いましたが。
撮影は一切禁止なので・・・出てから。

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2009年10月17日 (土)

西本願寺あたり 壁紙決定

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京都らしい界隈といえば祇園とか東山界隈とかが直ぐに思いつくけれど。。。両本願寺のある辺りは仏具やさんなどが建ち並び、これも京都らしいと言えそう。

今日は堀川通りを七条から上がったあたり、西本願寺の前です。

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皆様、壁紙投票有り難う御座いました。m(_ _)m 以下の5枚に決まりました。

◆ 修学院離宮 
◆ 建仁寺・潮音庭 
◆ 源光庵・悟りの窓 
◆ 天授庵 
◆ 蓮華寺

あと1枚、以前から作ってあるもの(多分約束していたかも)を加えて6枚です。

2-3日お待ちくださいますように。

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そしてコメントを34通、有り難うございます。嬉しい読ませていただきました。

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「見て下さってるんだあヽ(´▽`)/」・・・と実感が湧いてきて幸せです。

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これからの壁紙の予定としましては・・・もう一度「紅葉の京都」を。

年末に「雪の京都」を企画いたします。

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ズーッと仏具店が。カセット、CD、ビデオもあるんですって。当たり前か。

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西本願寺の阿弥陀堂門が見えます。

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西本願寺はまだ続きます・・・まだ続きますというのが何ヶ所もありますね・・・忘れそうです。もうどうでも良くなったわ・・・というのもあります。

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このブログでは使わなかった「花」や「空」や「こだわってそうな物」の写真も沢山あるんですよ。最近夫が「・・・つれづれ編」を全然更新しないから私がしたいくらいです。
これこそは・・・と思った写真が溜まったら私がしますね。

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2009年10月11日 (日)

西本願寺 修復も終わって

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西本願寺、大修理が終ってからテレビでの放送をよく見るようになって・・・ やっと行ったのが9月25日。何本もの旗がたなびき待合のテントが用意され、法要に大勢の方が既に来ておられるようでした。

西本願寺に来た目的は「庭園」を撮ることだったのです。ある雑誌に撮影可能なと思わせる記事で・・・行ってみると非公開の庭園だったとは残念。

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立派な阿弥陀堂門を唐門と間違えたことがあって・・・今回も唐門を撮って来ましたから見てくださいね。  

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御影堂の正面から、阿弥陀堂と御影堂を一緒に撮ろうと思いながらも境内が広くて・・・
このあたりライブカメラもありますのでそちらをどうぞ。

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阿弥陀堂の横から・・・阿弥陀堂門

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阿弥陀堂 (本堂)
宝暦10年(1760)再建。東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートル。
中央に阿弥陀如来の木像、左右にインド・中国・日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置されています

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阿弥陀堂から御影堂へ

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渡り廊下から   

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御影堂

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御影堂の側面。

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本願寺といえば、お西さんも、お東さんも大きな銀杏が迎えてくれます。御影堂正面の銀杏の木はTOPが折れたのでしょうか

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囲われて大切にされています。

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安穏殿、経蔵横の銀杏の木は大きいのですよ。

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御影堂

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御影堂   寛永13年(1636)建立。
東西48メートル、南北62メートル、高さ29メートル。中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置し、重要な行事は、この御堂で行われます。

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御影堂内が撮影出来るとは最初分らず(東本願寺では禁止) ・・・お経が終わった後に入ると全ての扉は閉まっていました。もしかしたら開いていたのかも。   

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御影堂の端に来ると国宝の飛雲閣が少し見えます。

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飛雲閣が・・・。西本願寺の南隣の興正寺からも飛雲閣が見えます→こちらです。

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国宝の飛雲閣は金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。
秀吉が建てた聚楽第の一部で、三層からなる楼閣建築です。

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望遠は持って来ていませんから拡大させました。壁面の三十六歌仙が鮮やかです。 

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何でしょうか? 下から見上げました。

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2009年2月28日 (土)

興正寺の紅・白梅と飛雲閣

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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興正寺に大きな紅梅があるというので行って来ました。
写真は西本願寺の唐門(国宝)を撮りに行った後(2007年10月)、に撮影したものも併せて今回公開します。西本願寺唐門はこちらです

興正寺 (こうしょうじ)  浄土真宗 山号は円頓山(えんとんざん)。
西本願寺の南隣に位置する。◆場所はここです
かつて西本願寺の脇門跡であったが、1876年(明治9年)に真宗興正派として独立した際に、同派の本山となる。住職は門主の華園家。本山だけあって大伽藍であるが、壮大な西本願寺の南に隣接しているため、一見西本願寺の伽藍の一部と見まがいます。

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三門を入ると左右に白梅、紅梅が・・・。正面は御影堂。

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残念ながら、梅は見頃をとっくに過ぎて・・・。

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侘しげ。。。

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巨大な三門です。

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左に御影堂、右に阿弥陀堂

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阿弥陀堂

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右に見えるのが経蔵

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経蔵
嘉永元年(1848)建立。御影石の欄干を巡らし、経典が納められています。

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御影堂

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御影堂・・・明治45年(1912)再建。幅33m、奥行き41m、高さ28m。中央に親鸞聖人のご真影を安置しています。

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阿弥陀堂
大正4年(1915)再建。阿弥陀如来像、左右に七高僧、聖徳太子の御影を安置。

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三門の両脇の木が紅白梅だったとは気が付きませんでした。その右横に鐘楼があります。(鐘楼撮影を忘れていました)
鐘楼・・・安永3年(1774)桃園天皇の忌にあたり、皇太后恭礼門院から梵鐘と共に寄進されたもの。

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西本願寺の「飛雲閣」(国宝)が見えます。(通常非公開)
金閣、銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられる建物。
西本願寺境内地・東南に位置する「滴翠園」の中に建てられ柿葺の三層からなる楼閣建築で、前面が滄浪池に面し、舟で出入りするようにつくられている。

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金閣・銀閣が左右対称であるのに比べ、建物全体の景観を非左右対称に配置し、不規則な中に巧みに調和を保っている。

ところでクイズです。。。金閣、銀閣があるのに「銅閣が無い!」ということで建てられたのは・・・どこ?(答えは最後に)

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一階は主室の招賢殿と八景の間、舟入の間、さらに後に増築された茶室・憶昔からなり、二階は歌仙の間、三階は摘星楼と呼ばれる展望室。 (説明:京都市観光文化情報システム)

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御影堂の横にあった白梅。

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カテゴリーは本来・・・1 京都駅界隈 東寺 のなかの「駅ビル 京都タワー・・」・にするべきですが、「東本願寺 西本願寺」にしております。

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記事にするのを忘れていたわけでは無いのですが・・・写真が少なくて記事にするきっかけが無くて眠ったままの写真も入れました。

銅閣の答えは→その前に応援クリック忘れずにね・・・→◆答えです。(問題を思いついたのが朝なので、それまでに来てくださった方、ゴメンナサイ)

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宗務所と三門との間から見える「京都タワー」です。

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2007年11月 2日 (金)

西本願寺 国宝・唐門

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西本願寺 唐門 (国宝)   伏見城の遺構
華麗な桃山文化の粋を伝える唐門は、入母屋造りの檜皮葺き(ひわだぶき)・唐破風(からはふ)の四脚門、黒漆塗に豪華な彩色彫刻を前後に配したもので、彫刻の見事さに日の暮れるのを忘れることから”日暮らし門”とも呼ばれています。
上の写真は正面外側から見たもの、下は内側から外を見たものですが、この状態だと装飾の見た目は同じだと思います。(門の内外の違いは・・・孔雀です)

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外側を上から見て行きます。正面梁の部分。

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麒麟と雲文。他にも動物が。

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門の内側、外側の違いは・・・
外側には扉の上の孔雀が羽根を広げてお客を迎え入れてくれます。

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扉、「牡丹に唐獅子の透かし彫り」と下に「唐獅子」。

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両袖壁には中国の古伝説上の隠士の「許由」と「巣父」の故事を彫刻しています。(こちらは西側の許由)

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こちらは東側の「巣父」。 「つれづれ編」には内からも撮影しています。

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ここからは書院に面した方の唐門の内側です。

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扉の内側には・・・孔雀はいません。

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お帰りの時には必要がないのでしょうか。

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内外同じ獅子の木鼻です。

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唐獅子と牡丹のアップ。

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扉の下部の唐獅子。立体的で可愛いです。

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2007年11月 1日 (木)

西本願寺 書院

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西本願寺の大師堂(御影堂)の背後には、寛永9年(1632)ごろに建築された「書院」があります。龍谷大学・大宮学舎の門を入ると正面に「大玄関門」が見えます。

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「大玄関門」の東の方向に国宝「唐門」があります。観光タクシーで見学者が来ておられます。唐門は明日記事にすることにして「書院」に向かいます。

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「大玄関門」
弘化四年(1847)に新築されたもので、左右に門番屋を持つ重厚な門で江戸幕府では十万石以上の大名家の格式に準じたものといわれる。寺院でありながら武家時代の遺風を偲ぶべき建築様式である。

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さらに門より南西側の平屋の木造建物は、当時馬を繋ぎ置く所として使用されたもので、馬繋ぎと呼ばれている。右の門を入れば本願寺の中央幼稚園があります。左は龍谷大学・大宮学舎です。

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中に入ると、白い塀に囲まれて「書院」(非公開)があります。

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右に見えるのが「唐門」です。

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大玄関・南部分。

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「大玄関」は本瓦葺き入母屋造りの妻入りに唐破風を設けた南面する施設で、公式行事などに際して来客を迎えたりする折に使用される。大玄関の創建については、宝暦十年(1760)の親鸞聖人の五百回忌の時にその姿を見ることができるから、これよりあまり遡らない時期のものに思われる。「大玄関門」の正面にあります。

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大玄関門の内側は、こういう具合。

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説明は「東本願寺公式サイト」「京都市・駒札」「境内・駒札」です。

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南能舞台の屋根が見えます。

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こちらが唐門の正面に位置する「書院」(非公開)
「書院」は、 寛永年間(1624~1643)に多く整備されました。
『国宝』に指定されているのは「対面所(鴻の間・欄間に雲中飛鴻の彫刻がある)」、「雀の間」 、「雁の間」、 「菊の間」、 「白書院」、 「黒書院」 、「北能舞台」。重文は「南能舞台」 です。それぞれはこちらから見てください。
対面所と白書院はもともと別棟でしたが、後に結合されました。 いずれも豪壮な書院造りの代表作です。建築や彫刻に粋をこらし、豪華な襖絵で飾られています。

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豪華です。唐門の先はこれでないとつり合いませんね。
西本願寺はカテゴリー 1 京都駅界隈 「西本願寺 東本願寺」です。
豪華な唐門、書院も見てください。

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昨日の西本願寺の写真からカメラが新しくなりました。以前のがサイコーと思っていましたが、やっぱり新しいのは良いですね。一度持ったら離せません。

明日は「唐門」の装飾です。

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龍谷大学・大宮学舎の木々も色づいてきました。大宮学舎の記事はこちらです。

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