■散策・09 青蓮院

2011年12月16日 (金)

将軍塚大日堂 2011 紅葉 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

今日はとても鮮やかな紅葉をお届けします。

京都の夜景スポットと言えば「将軍塚」っていいますが・・・東山ドライブウェイ頂上の無料駐車場の小さな展望台は「将軍塚」ではありません。(私も間違っていました)

本当の将軍塚は駐車場から北へ100m程行くと・・・青蓮院の飛地境内の「将軍塚大日堂」があります。その中の大展望台から京都全市街が一望できます。

将軍塚大日堂の閉門は17:00(16:30受付終了)だから、夜景が見れるのは今の季節と、春秋のライトアップの時になります。
夜景じゃなくても、京都市内の素晴らしい眺望が見れますよ。

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将軍塚大日堂
将軍塚一帯の山頂にあります。大日堂の御本尊は平安時代に作られた石造の胎蔵界大日如来で、付近の山中から発見された花頂院の遺仏と伝えられる。
碑のあるところに埋もれていたものを、お堂を造り安置しています。

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古来より「大日さん」として信仰されており、幕末勤王の志士は、身の安全をこの像に謝したそうです。

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小さな門をくぐって・・・将軍塚へ

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色鮮やかな紅葉が迎えてくれました。

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枝垂れ桜の白い枝と。

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将軍塚
794年(延暦13)桓武天皇が平安遷都に際し王城鎮護のため造られた、直径約20メートル、高さ約2メートルの塚です。
高さ8尺(約2.5メートル)の土人形に鉄の甲冑を着せ、弓矢を持たせた将軍を京都の方を向けて埋めてあると「保元物語」「平家物語」などにあります。また征夷大将軍坂上田村麻呂ゆかりとする伝説も。

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平安末期以後、天下に異変があるときは必ずこの塚が鳴動して前兆をあらわすという伝説が生まれ、「源平盛衰記」によると、源頼朝挙兵の前年、治承3年7月には、三度にわたってこの塚が鳴動し、ついでまもなく大地震が起ったといいます。  

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また、延元年間(1338年頃)には新田義貞がここに陣を敷いて足利尊氏の軍を敗り、また近くは太平洋戦争にここが高射砲の陣地にもなりました。  

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高さが十数メートルある西の展望台から見ています。ここからは京都全市街繁華街を眼下に見下ろすことができます。
ここからの京都市内の風景は、またいずれ記事に致します。

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紅葉の向こうに大日堂の屋根が見えています。

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左上に見えるのが北展望台。・・・そちらの方に向かいます。

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この付近からは、古墳石室や経筒などが発見され、古墳の一つは大日堂の枯山水庭園の一部となっています。

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将軍塚がこんなに紅葉が多いとは知りませんでした。

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桜の頃も良さそうですね。

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あの方々は測量をされているようでした。

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このあと南禅寺に行ったのですが・・・南禅寺の喧騒と比べると、訪れる人も少なくて、紅葉を堪能出来ました。

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北展望台からの景色を今日は少しだけ・・・思わせぶりに。

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info02 将軍塚大日堂 (青蓮院の飛地境内) 場所はここです
     拝観時間: 9:00~17:00 (16:30受付終了)
      ※春・秋に夜間ライトアップを開催しています
     拝観料 : 500円
     アクセス :地下鉄東西線『蹴上』駅から徒歩30-40分。
           その他の交通手段は車のみです。(無料駐車場あり)
  ※暗い山道を登ることになります。車、タクシーでの参拝をお勧め致します。

将軍塚からの京都の眺めはサスガでした。
「京都の眺望、夜景は将軍塚」。・・・素晴らしい眺めは・・・多分年を越してから。・・・お正月の記事になると思います。

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北展望台の近くの庭園。

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2011年6月 8日 (水)

青蓮院 寺標と蛙さんと・・・粟田山荘でお昼

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全てクリックで拡大します。

今日は先日友人たちと久しぶりに「ランチとママチャリ・サイクリング」に行った時のものです。ちょうど梅雨の晴れ間の5月31日。

青蓮院の「寺標」とその下の台座の蓮の上の「蛙さん」の紹介です。
「寺標」と「蛙さん」については石刻画家の山田光造さんから教えていただきました。
先ず、この大きな「寺標」・・・青蓮院門跡・・・
文字は名誉門主さまが「青蓮院筆法」でお書きになられました。

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青蓮院門跡 (しょうれんいんもんぜき)  粟田御所とも呼ばれています。
天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(青蓮院、三千院、妙法院)の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡(青蓮院門跡、妙法院門跡、三千院門跡、曼殊院門跡、毘沙門堂門跡)の一つに数えられています。
青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院とされています。
青蓮院門跡は当ブログでは1つのカテゴリーにする程訪れています。
  全部纏まったページこちらです。(四季訪れて、ライトアップもあります)

そして・・・台座には蓮の上に「蛙」が唱題しています。後ろにあるので教えていただくまでは全く知りませんでした。

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この創作者が山田光造(やまだみつぞう)さんです。

鳴いているのかな?・・・跳び上がりそう・・・(o^-^o)

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創作者の山田様から「蛙の頭を撫でたら、新しい壽とつながる」と教えられましたので・・・、シッカリ撫でてきました。蛙さんに気付いた方・・・ラッキーですよ。(*゚▽゚)ノ

蛙さんの頭が、参拝者に撫でられて黒光りして行くでしょうか。楽しみです。

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青蓮院の好文亭にある蹲も山田光造さん創作です。山田光造さんのHP

※安井金比羅宮の悪い縁を切り、良縁を結ぶ・・・「縁切り、縁結び碑(いし)」もそうです。安井金比羅宮の記事はこちらです

他にも山田光造さん創作は、京都の隣、滋賀県多賀町にもあります。
「多賀大社」・・・新しい幸せへの「叶❤多賀門」です。お問合先は多賀観光協会へ宜しく。

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この日は先に「無鄰菴」に行ったので青蓮院には入りませんでした。

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青蓮院の前の大楠 (おおくすのき)
青蓮院の大楠は青蓮院の築地の上に4本、宸殿前庭に1本、数百年の樹齢を保っている。樹高は最大のもので26.1m。天養元年(1144)に相阿弥の作と伝えられる庭園が造られた時に植えられたとも推察されています。

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この日の行動は・・・
無鄰菴→粟田山荘でお昼→青蓮院前を通り過ぎる→黒門から知恩院に入って法然上人御廟、千姫のお墓→円山公園→元来た道を戻って→ラ・ヴァチュールでタルトタタン

   変ですが先にラ・ヴァチュールの記事→こちらです。(古い記事です)

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置いてかないでね~~

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知恩院からの帰り・・・置いて行かないで~~

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あ~~(^_^)/~~  ラ・ヴァチュールの場所は知ってるからいいけれど。 

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では粟田山荘のお昼です。二段重ねです。

   お昼の「山荘弁当」 3900円 (税・サ込み)

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2段のお重

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後で、鯛茶漬けにします。

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昼会席の記事はこちらです

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無鄰菴 知恩院の法然上人御廟、千姫のお墓はまたこんど記事にします。

たくさん写真が溜まって・・・何処にしようか毎日迷ってます。    

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最後はラ・ヴァチュール タルトタタンで〆です。

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2010年10月28日 (木)

青蓮院門跡  

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

青蓮院・・・最近行ったんじゃないのです。
去年の今頃、国宝の「青不動明王」の御開帳があった時の写真です。

紅葉の記事に埋もれてしまって未公開のまま、気になっていました。

この日は日曜日、国宝の「青不動明王」の初めての御開帳とあって、大勢の人が来てられました。

青蓮院門跡 (しょうれんいんもんぜき)  粟田御所とも呼ばれています。

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建物内の写真はほとんど撮っていませんので、少しだけ。

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宸殿にて護摩供養が行われています。

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青不動-京都・青蓮院(国宝)
黄不動-滋賀・園城寺(三井寺)(国宝)
赤不動-和歌山・高野山明王院(重文)・・他説あるようです。

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お庭を見てくださいね。こちらは「相阿弥の庭」、池は龍心池です。

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青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院とされています。

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天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(青蓮院、三千院、妙法院)の一つとして古くより知られ、
現在は天台宗の京都五箇室門跡(青蓮院門跡、妙法院門跡、三千院門跡、曼殊院門跡、毘沙門堂門跡)の一つに数えられています。

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o(*^▽^*)o

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相阿弥作の庭です。庭園は粟田山の山すそを利用しています。

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青蓮院は独立のカテゴリーにしていますので四季折々そしてライトアップされた青蓮院をご覧くださいね。こちらです

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皆さん護摩供養の方に行かれててお庭には人が少ないみたい。

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小書院が見えています。

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日吉社の方から・・・

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帰りは宸殿を見ながら

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見事な大楠です。

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さて、今年の紅葉は何処へ行こうか・・・何度も同じ所では・・・とも思うのですが。
などと思ってるうちに・・・また季節が進んだようです。

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平安後期 創建以来初めて・・・青不動明王のご開帳でした。(2009年)

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2009年7月28日 (火)

将軍塚 夕景

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京都の夜景といえば・・・ここ将軍塚っていわれますね。

何十年ぶりに来たでしょうか。。。こんなに狭かった?って感じです。
それもその筈、「将軍塚」のある「将軍塚大日堂」は5時に門が閉まります。(写真:下)
こちらは東山ドライブウェイの頂上の、無料駐車場横の展望台です。 いま夕景がみれるのはこの部分からだけです。
「将軍塚大日堂」は青蓮院の飛地境内。こちらは広いです。
中には「将軍塚」という直径約20メートル、高さ約2メートルの塚があるそうです。

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夕方には人が集まり始めます。アベック(古いなあ)の名所です。

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ここは狭いので、それほどは見えません。

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雲が良いぐあいに夕日を浴びています。

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左にビルが林立するのは大阪方面。

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右に行って・・・京都タワー。

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この時は東本願寺の素屋根は御影堂です。

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ここは敷地が狭いから・・・大勢ではすぐに一杯ですね。

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やはり「将軍塚大日堂」からの夜景をお届けしなくては・・・閉門の5時までに暗くなるのは・・・冬にお届けです。(*^-^)

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皆様、腰痛のお見舞い有り難う御座いましたm(_ _)m・・・無理をしないように、ソロリソロリしております。

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2009年3月21日 (土)

青蓮院ライトアップ 2009

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東山花灯路で最初に訪れたのが青蓮院のライトアップです。
夜間特別公開ということで、少し拝観料がお高めですが、落ち着いた照明が幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。
入口の横にある長屋門です。

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まだ空に明るさが残っていて良い感じです。

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最初に宸殿の縁先から苔庭を眺めました。
昨年まで庭の地面に無数の青い灯りが点滅していたのですが、今年は少し地味になっています。

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回廊を通って華頂殿に行きました。
ここにはお茶席が設けられています。こちらの間は36歌仙の絵馬と鮮やかな襖絵があります。

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売店の横から庭に出れます。最初に、龍心池がある相阿弥の庭です。

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こちらは、小堀遠州の霧島の庭。

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竹林の坂道を上ると日吉社があります。

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坂道を降りると本殿の裏に出ます。
ここには青不動があります。本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、その化身の不動明王も炎の光を背負っています。
つまり、青蓮院はもともと光と関係が深い寺院だったのです。

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本殿の前から見ると、苔庭に本尊の種字「ボロン」の文字が浮き出ています。

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そして、サーチライトの光が空に向かっています。

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宸殿の前の庭を横切ります。以前はこの地面に無数の青い灯りが点滅していたのですが・・・何故?

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庭の反対側からみると、本堂の屋根から「ボロン」の照明が出ているのが分かります。

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青い塀の前には人影と楠の幹。境内にある大きな5本の楠は天然記念物です。

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四脚門の横に四つのサーチライトがありました。

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この光は、天空との交信をおこなうためとか。

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尚、地面一杯にキラキラ青い照明が散りばめられたのはこちらです

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青蓮院を出るとすっかり日が暮れていました。

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2008年6月26日 (木)

青蓮院門跡 2 庭園 客殿

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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今日は「小御所」 「華頂殿」(白書院) 「霧島の庭」 「相阿弥の庭」 「宸殿前庭」です。

青蓮院 (しょうれんいん)
比叡山東塔南谷に伝教大師最澄が僧侶の住居として建てた青蓮坊が起りで、その12代行玄(天台座主)が鳥羽天皇の御帰依を得て、その皇子覚快法親王を托されて、京都の里坊(さとぼう)を拡充して以来、門跡の称号が起り、親王は第2世門主となられた。
皇族、摂関家の子弟が入室される例となって、天台宗で最高の寺格をもつ寺となった。
寺宝は多く、中でも不動明王二童子画像(国宝)は「青不動」と呼ばれて有名である。

この地は、鎌倉時代に青蓮院に合併された十楽院門跡の里坊にあたり、青蓮院は三条白川坊・吉水坊などが老朽化したのちはもっぱらこの坊を維持して今日に至っている。建物は応仁の乱で焼失したが、江戸時代に再建され天明の京都大火にさいし後桜町上皇の仮御所となった。
門主には代々名僧が任ぜられ、17世入道尊円親王は能書をもって知られ、青蓮院流(のちの御家(おいえ)流)を開かれた。
現在の建物は、明治26年火災後の再建のものが多いが、江戸時代門跡寺院の格式を再現している。(京都市駒札)

華頂殿 (白書院)。

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雅です。

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ここから相阿弥作の庭が眺めることができます。お抹茶もいただけます。

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相阿弥作の庭です。庭園は粟田山の山すそを利用しています。

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三十六歌仙額絵と木村英輝氏奉納の「蓮の襖絵」が60面。

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小御所に向かう廊下の窓ガラスが美しくて。。。

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左が小御所、右が宸殿です。

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宸殿から見た小御所です。

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小御所
本堂の北側に建つ入母屋造桟瓦葺きの建物。明治に焼失した為、江戸中期の建物を移築している。

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◆ライトアップの時の「小御所」「華頂殿」はこちらです
                   全く雰囲気が違って何とも美しいです。

小御所から見た「相阿弥の庭」と龍心池。

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こちらは小堀遠州作の「霧島の庭」です。

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茶室「好文亭」が見えます。紅葉の頃も良さそうですね。

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霧島の庭から日吉社へ上がる道から見た小御所です。サツキが少し残っていて彩りを添えています。

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宸殿。出口へは宸殿前庭を通ります。ライトアップ時はここに青い光が点滅します。

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あの大きなクスノキの幹です。

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未だ記事にしていないところが色々あって・・・忘れてしまいそう。。。なので、今日の記事は2度に分けようと思ったのですが1度にまとめました。

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自由に撞いても良いんですって。そういわれても一人じゃ恥しくて撞けない。

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2008年6月25日 (水)

青蓮院門跡 1 大楠と宸殿

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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平安神宮の大鳥居の下から続く神宮道を南に行き、三条通りを越えると何本もの大きなクスノキが道に覆いかぶさるように枝を伸ばしています。

東山花灯路でライトアップされた青蓮院へは2ー3度行ってますのに、お昼の記事は「・・・その1」を作り始めた頃に、ほんの少し写真を載せただけでした。

今日は青蓮院の緑あざやか大楠と宸殿をお届けします。場所はここです

青蓮院門跡の入口です。

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青蓮院の大楠  (おおくすのき)
青蓮院北門の南側東詰めにあるクスノキ科のクスノキ。
青蓮院の築地の上に4本、宸殿前庭に1本、数百年の樹齢を保っている。樹高は最大のもので26.1m。天養元年(1144)に相阿弥の作と伝えられる庭園が造られた時に植えられたとも推察されている。(京都市観光文化情報システム)

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青蓮院門跡 (しょうれんいんもんぜき)  粟田御所とも呼ばれています。
天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(青蓮院、三千院、妙法院)の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡(青蓮院門跡、妙法院門跡、三千院門跡、曼殊院門跡、毘沙門堂門跡)の一つに数えられています。
青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院とされています。

宸殿へ

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少し「床緑」

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宸殿は門跡寺院特有のもので、主要な法要はここで行います。

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ライトアップ時に撮った方がステキに写っていますね。

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ツアー客は来ない寺院なのでしょうか? 見かけません。

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大きな寺院はゆっくり邪魔されずに時を楽しむ事が出来ます。

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宸殿の中から見る前庭の楠です。

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圧倒される大きさです。宸殿前庭は今、緑が溢れています。

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宸殿前には右近の橘、左近の桜が配されています。

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ライトアップ時、ここに梵字「ボロン」が浮かび上がります。
◆ライトアップの宸殿前庭はこちらです。青い光が幻想的です。

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向こうに見えるのが本殿です。

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玄関への途中の孔雀の絵です。

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宸殿の先にある正式の玄関。襖絵は「日月松桜百鶴図」。(黒田正夕氏筆)

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孝明天皇使用の輿が陳列されています。

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◆相阿弥の庭、霧島の庭、華頂殿など、庭園に建物にと見どころたっぷりの青蓮院です。まだ続きます。

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2008年2月29日 (金)

雪の青蓮院

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天気予報によると今日は暖かいとか。北野天満宮の梅もそろそろ見頃に近づいてきたことでしょうね。京都では三月の末に「比良の八紘荒れ終い」っていうのがあるし、春を前にまた寒さがぶり返すかもですよ。

青蓮院 (しょうれんいん)
天台宗に属し、三門跡寺院のひとつで、粟田御所とも呼ばれる。
比叡山東塔南谷に伝教大師最澄が僧侶の住居として建てた青蓮坊が起りで、その12代行玄が鳥羽天皇の御帰依を得て、その皇子覚快法親王を托されて、京都の里坊(さとぼう)を拡充して以来、門跡の称号が起り、親王は第2世門主となられた。皇族、摂関家の子弟が入室される例となって、天台宗で最高の寺格をもつ寺となりました。

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「雪の青蓮院」っていうほどでもありませんが、なかなか良いものですね。雪に紅梅、綺麗です。

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現在の建物は、明治26年火災後の再建のものが多いが、江戸時代門跡寺院の格式を再現している。

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ライトアップ時には青いライトが点滅します。こちらです

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庭園は粟田山の山すそを利用し、竜心池を中心とした優美な庭で、主庭は相阿弥作、霧島の庭は小堀遠州作と伝えられている。

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縁先の雑巾の列。大変です。

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宸殿・小御所は狩野派の優美な襖絵で飾られ、明治の火災をまぬがれた叢華殿は勤王志士が国事を相談した維新史跡である。こちらも見てくださいね。

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もうすぐ、東山花灯路ですね。

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2007年3月25日 (日)

東山花灯路 2007 その4 青蓮院門跡 2

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この記事から下は「2007年 東山花灯路」です。

夜の青蓮院。昼は薄暗くてよく見えない襖絵が明るく映えます。
夜に訪れるってとても魅力的です。

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小御所

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お茶室の横の間

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お茶室を庭から見ました。

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梵字「ボロン」を逆方向から見ました。

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お昼の青蓮院門跡はこちらをどうぞ

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花灯路、もう一回だけいつかします。

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2007年3月23日 (金)

東山花灯路 3 青蓮院門跡 1

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青蓮院門跡 公式サイトはこちら
ご本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、その化身の不動明王(国宝青不動明王を祀る)も炎の光を背負っておられ、当院は光との関係が大変深いのです。
大小三百の照明器具による芸術的なレベルの高い景観照明です。
青蓮院は、江戸時代に仮御所となった事から、粟田御所とも呼ばれています。その貴品と格調高い池泉廻遊式庭園や、境内全域をあますところなくライトアップいたします。
諸堂の内部を拝観され、その後、ライトアップされた庭園を直接散策できます。(公式サイトより)

先ず大クスノキの入り口からどうぞ。

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今日は一面の苔庭の海に浮かぶ光の曼陀羅をお届けします。

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このシンプルな青だけの照明が私は好きです。

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天然記念物の大クスノキ

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日吉社へ向かいます。

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回遊式の庭園をグルッと廻ってきて元の庭に戻って来ました。

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次回のライトアップは4月27日(金)~5月6日(日) です。

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青いライトが消えると地面に梵字「ボロン」が浮かび上がります。
「ボロン」一字金輪仏頂 一切諸仏頂
「ボロン」は大日如来の仏項、仏の智慧そのものにあたると説明しています。

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清水寺のサーチライトは市内に向かって、青蓮院は真上に向かって。

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青蓮院のサーチライトの意味は「天と地との交信」だと伺いました。

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青蓮院の写真が多すぎてどうまとめたら良いものか迷って今日は青くライトアップされた苔庭と光る静清な竹林にしました。
明日は明るく浮かび上がる室内の「雅」をお送りするつもり・・・ですが。

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座って庭をゆっくり見るには、暖かくなった次回のライトアップの方が良いかと。

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