半夏生の庭 両足院
両足院の書院前の庭園の池の周りには梅雨の今、半夏生が美しく咲いています。
半夏生(はんげしょう)
名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります。
花のすぐ下にある葉の表面が初夏になると徐々に白く色を変え、まるで白い花が咲いたように池辺を彩っています。8月になると徐々に白化が戻り緑になります。
では、半夏生の庭を書院からどうぞ。真正面。
庭園だけを撮るとこういう風ですが、お部屋の中から見るのとではどうですか?
左の窓から。
右の窓から。
池の向こうから見る書院です。ガラスに緑が映って綺麗ですね。
◆両足院では「座禅体験」、「座禅と精進料理」、「庭園拝観」が個人、団体で参加出来ます。→こちらです。
方丈を上から見ながら池を回ります。
織田信長の弟織田有楽斎好みの如庵の写し「水月亭」、その右には六帖席の「臨池亭」が並びます。
「臨池亭」でお抹茶をいただきました。
池を回って帰ります。
去りがたいお庭でした。
昨日今日とタイムリーな場所にしました。特別公開は明日5日までです。それ以外は上にリンクしましたように、個人で申し込んでください。
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09/1/27 “はじめてのブログ入門”に掲載♪



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